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春季のスープ その1


こんにちは、周です。今回からは春季のスープ その1を紹介します。

春は気温の変化が大きくて、細菌、病毒(ウイルス)、微生物などの繁殖しやすい季節です、しかも春では、人体の湊理が緩み始め、外邪への抵抗力が弱めてきます。滋養疎肝の作用ある食材を選びのは原則です。そのスープは外邪への抵抗力を高め、病気の予防にもできます。

①黄耆牛肉湯(黄耆と牛肉スープ)

功効:益気補虚
材料:黄耆25g 牛肉(牛肉の赤身)500g 西紅柿(トマト)2個 土豆(じゃが芋)1個
作り方:
①牛肉は大きめのサイズに切り、湯通をして、水できれいに洗い流す
②西紅柿を水できれいに洗い、乱切りする。土豆の皮を剝き、乱切りする
③鍋に全部の材料を入れ、ヒタヒタなるくらい水を入れ、大火(強火)で沸騰させた後、小火(弱火)で30分間煮る
④塩で味を調える

注意事項:積滞、瘡瘍の者は禁忌です。

附:土豆の選びコツ及び注意事項
土豆は芽が出てないものを選びます(芽が出たものは、毒がありますので、食べないでください)。大きすぎるものは生長時間が長いので、繊維が粗いです。緑色を帯び皮の土豆は辛味がありますが、肉と一緒に煮るにより、辛味が消えます。凍傷、又は腐るものは、肉色(土豆の中身)が変色し、皮の表面に黒斑があり、食べないでください。
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by jbucm | 2009-02-23 09:30 | 中医薬膳専科 | Comments(0)
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