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夏季のスープーその④


こんにちは、今回は夏季のスープーその④を紹介します。

④銀耳椰子※(=保の下に火)鶏湯(白クラゲと椰子の鶏スープ)

功効:消暑解燥、化痰涼血
材料:白クラゲ25g、新鮮椰子1個、鶏腿(骨付もも肉)500g 大棗2個
調味料:生姜・塩適量
作り方:
①鶏腿はブツ切り、湯通をして、水できれいに洗い流す
②白クラゲは水で戻す、硬い部分を取り除く。大棗を洗い、種を抜き
③椰子を穴あけ、椰子汁を取り出しておく
④鍋に適量水を入れ、武火(強火)で沸騰させ、①②・生姜を入れ、再沸騰させた後文火(弱火)3時間煮る
⑤出来上がる直前に椰子汁を入れ、塩で味を調える

このスープは夏季に汗多により、上火し易い、体力の消耗が多い者に最適です。
注意事項:椰子汁の煮過ぎは要注意です(煮過ぎと、椰子汁の口当たりが悪くなる)

椰子汁の薬膳作用を紹介します。f0138875_17352486.jpg
性味帰経:甘、涼。帰心・脾経
効能:生津、利尿、止血
主治:口乾、煩渇、水腫、吐血
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by jbucm | 2009-06-15 09:30 | 中医薬膳専科 | Comments(0)