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中医基礎理論用語ーー「緒論」③


 * 異法方宜(いほうほうぎ):中医学では病気の種類と患者の状況がさまざまだと考え、同じ病気でも、地方・気候・季節・生活の状況・環境・職業・体質の違いで、治療方法も違うということである。

* 病治異同(びょうちいどう):「同病異治」(どうびょういち、同じ病気に違う治療法)と「異病同治」(いびょうどうち、違う病気に同じ治療法)を含む。同じ病気でも人によって、時によって、地方によって、或は病状の進行状況によって、病機の変化によって、及び邪正消長の差によって、違う治療法を取る。これは「同病異治」である。違う病名で進行状況によって同じ病機の時もあり、この時同じ治療法で治療する。これは「異病同治」である。

* 扶正袪邪(ふせいきょじゃ):疾病の過程は正気と邪気の闘いの過程である。正気と邪気の力対比の消長が疾病の発展を決定している。邪気が勝れば、疾病がひどくなり、正気が勝れば、疾病がよくなる。疾病を治療するということは一言でいうと、正気を助け(扶正)、邪気を払い(祛邪)、疾病を良い方向に向かせることである。

* 調整陰陽(ちょうせいいんよう):中医学では疾病の根本的な原因は陰陽失調であると考えている。陰陽の盛衰によって虚実寒熱の色々な病理変化が現れてくる。だから、疾病を治療する時は陰陽のバランスを調整し、平衡状態を保たなければいけない。陰陽を調整することは中医治療の根本的な法則である。具体的な方法は損其有余(陰陽の余りを無くす)、補其不足(陰陽の不足を補する)などがある。  

(李)
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by jbucm | 2009-07-30 09:47 | 中医学 | Comments(0)
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