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夏季講習会(その1)

こんにちは、先週の土日(1日・2日)夏季講習会(前半)を行われました、ここでその内容を紹介します。

テーマ①:中医薬と免疫について(韓涛教授)
f0138875_14493439.jpg
以下の内容を講義されました。
一 現代医学的な免疫知識
二 中医薬と免疫
①気と免疫
②整体観念と免疫
③臓腑と免疫
④邪正関係と免疫
⑤中医薬治療と免疫の調節
⑥中薬の免疫作用
三 免疫性疾病を中医薬で治療する
①潰瘍性結腸炎
②免疫性不妊症

韓先生は現代医学(西洋医学)と中医学理論を結合し、中医学の角度から、分かり易く解説を頂きました。中医学の観点からみると、人体の免疫機能は臓腑生理活動の体現であり、つまり、免疫機能は臓腑が核心となり、組織・器官(臓器)・経絡・気血・津液などを連携し、一つの整体機能を形成して共同作業して(共同で効能する)、具体的な表現は「正気」であります。肺・脾・腎は免疫系統に対しての調節作用を発揮していますが、腎は主導作用であり、その三つの臓は虚であれば、免疫機能に影響を与えます、その影響力は次ぎの順となっています、腎>脾>肺。この現象は特異性免疫、非特異性免疫の両方とも、すべて一致します。
(「正気」=人体の整体抗病と修復能力である、五臓の機能と密接な関係してある)

テーマ②:仙人養生「十調」の必備条件(宋海君先生)f0138875_145276.jpg
以下の内容を講義されました。
一 養生長寿・「十調」の要約
①調形(動作を調節する)
②調息(呼吸を調節する)
③調意(意識を調節する)
④調音(音声を調節する)
⑤調気(気感を調節する)
⑥調心(心態を調節する)
⑦調食(飲食を調節する)
⑧調眠(睡眠を調節する)
⑨調生(生活を調節する)
⑩調行(形態を調節する)
二 功法篇
①還童功の基礎編と応用篇
f0138875_14542827.jpg②後天呼吸の秘密
三 養生長寿の生活習慣法
足湯法及び応用篇
四 養生長寿の飲食篇
①養生について
②正しい養生の飲食習慣

大勢の卒業生や在校生が参加されました。

(周)
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by jbucm | 2009-08-03 09:30 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)
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