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中医基礎理論用語ーー「蔵象」⑥

相傅之官(そうふのかん): 『素問・霊蘭秘典論』からの出典で、肺のことです。「相傅」とは、(「君主」を)補助する意味で、こちらは、肺は心の機能を補助する重要な器官で、心肺の(血液を運行する)機能の協調性もとても大事だと示しています。

華蓋(かがい): 肺のことです。「華蓋」とは、もともと帝王の車の上につけた絹がさを指します。『霊枢・九針論』に「肺は、五臓六腑の蓋也」と指摘し、また『難経集注・三十二難』では「肺は華蓋、胸膈に位置する」と注釈してあります。体腔の臓腑の中では、肺が最も高い位置にあり、諸臓を覆い外邪から保護する作用もあるから、華蓋と称されています。

嬌臓(きょうぞう): 肺のことです。「嬌」とはひ弱の意味です。肺は皮毛に外合し、気管支・気管などで外界に通じているので、邪気を感受し易い。なお、肺は、熱にも寒にも弱く、ただの感冒でも咳が出てしまいますので、嬌臓と称されます。

肺気(はいき): 肺の機能活動を指しますが、呼吸の気体も含まれます。

肺陰(はいいん): 肺臓を養う津液のことで、「肺津(はいしん)」とも称します。肺陰は水穀の精気から化生されたもので、肺気と互いに助け合い、肺の正常な機能を維持するのに欠かせないものです。臨床で、肺陰不足の場合は空咳がよく見られます、舌苔も薄白で乾燥する。肺陰がさらに損傷されると、肺燥火盛の証候が現れます。

(李)
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by jbucm | 2009-12-24 10:00 | 中医学 | Comments(0)
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