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中医基礎理論用語ーー「蔵象」⑩


脾主肌肉(ひはきんにくをつかさどる):筋肉に必要な栄養物質は脾の運化吸収から得られています。脾気健運で、栄養が充足であれば、筋肉もふっくらと肥えている。もし脾に疾患を罹り、消化吸収に障害が発生したら、しだいに痩せるはずです。

脾主四肢(ひはししをつかさどる):前条と同じく、四肢の筋肉に必要な栄養物質も脾の運化吸収から得られています。脾気健運で、栄養が充足であれば、四肢の動きに力があります。脾気虚弱の場合は、四肢に脱力感が見られます。

胃気(いき): ①主に胃腸の消化機能を指す。胃気は降が順調であり、脾気と力を合わせて働きます。脾胃の消化機能がある程度、機体の抗病能力を体現するから、胃気は身体にとくに重要であります。故に、歴代の医家は胃気を保護することにとても重視していました。いわゆる「有胃気則生、無胃気則死」。病気を治療の際、胃腸機能が弱まっている時に、胃気を損傷し易い苦寒瀉下の薬を避けるべきと強調しています。②脉の胃気を指します。脉は胃気を本とします。つまり、「胃気の有る」脉象は正常の脉象です。その表現は浮でもなく、沈でもない;早くなく、遅くもない;落ち着いて緩和であり、リズムがあります。

胃陰(いいん):胃の中の陰液のことです。「胃津」とも言います。水穀から化生されたものです。臨床では、肺や胃に熱が盛んになると、胃陰を消耗し易く、発熱・口の渇き・咽喉の乾燥・便秘・舌紅少苔・脉細数などの症状が現れます。広い意味では、「胃陰」には体内の他の津液も含まれると考えられます。

(李)
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by jbucm | 2010-02-04 12:16 | 中医学 | Comments(0)
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