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金銀花の由来

こんにちは、周です。今回は金銀花の由来の話です。

金銀花は性甘・寒、帰肺・胃・大腸経で、清熱解毒の要薬です。外感風熱か温病初期の発熱・悪寒・発疹、熱毒による痈・癤(皮膚化膿症)、熱毒の下痢で膿血便に用いられます。
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伝説によりますと、大昔ある村で瘟疫が発生して流行していました。当時、適切な治療を受けなかった為、多くの人が亡くなりました。村に居る、名前は「金銀花」と言う、仙女のように美しい女の子が、皆の苦しみを見て、無私で家伝の秘方を公開し、患者を診察して治療しました。その後、瘟疫の流行の抑制ができました。
のちに、「金銀花」は村の悪財主(悪い資産家)に迫害され自殺しました。村人は彼女の恩を報う為、風水が良いところに「金銀花」を埋葬しました。その墓に黄色・白色のが咲き始め、その花は非常に綺麗で、しかもよい香りがします。村人が当番でその花に水をやり、草を取り、肥料もやり、花はスクスク成長しました。花が「金銀花」と名付けられました。
翌年、村には眼病が流行し、村の長老が夢を見ましたー「金銀花」がこう言いました:金銀花が能治百病(あらゆるの病を治療できる)、花を摘んで煎じて、煎じ水で眼を洗って下さい。皆が言われた通りにして(煎じ水で眼を洗って下さい)、しばらくすると眼病が治りました。

古代から金銀花はお茶としても飲まれていました。≪植物名実図考≫に記載しています:「清代時期、呉中暑月、以花入茶飲之、茶肆以新販到金銀花為貴」
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by jbucm | 2011-04-17 16:52 | 中国の話 | Comments(0)
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