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夏季講習会(その4)


こんにちは、先週の土日(25日・26日)夏季講習会(その4)を行われました。

テーマ:中医治療策略及び応用
担当:金光亮教授
以下の内容を講義されました
一 治療策略と意義
二 治療策略と治則・治法の区別
三 ≪内経≫中の主要の治療策略
四 「陽病治陰、陰病治陽」策略の応用

治療策略とは、臨床治療の考え過程(プロセス)を指し、具体的には治療計画・方案で表現されます。複雑な疾病を治療する際、用いられることが多いです。一つ病証に対して、治則治法は一つしかありませんが、治療策略は唯一ではなく、幾つの選択肢(上策・中策・下策)があります。また、どんな簡単な病証にも、治則治法は存在しますが、簡単な病証の場合は、策略は必要としません。≪内経≫中の主要の治療策略―標本前後・因勢利導・整体観に基く 3つ治療策略を紹介されました。≪素問・陰陽応象大論≫の「陽病治陰、陰病治陽」策略を取り上げ講義されました。応用について、症例を使って詳しく、解り易く説明を頂きました。
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4回にわたって今年の夏期講習会の紹介させて頂きました。ご覧になっていただき、ありがとうございました。来年のご参加を、お待ちしております。
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by jbucm | 2012-08-27 10:32 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)
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