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『黄帝内経』筆記 陰陽五行(二十二)

素問・金匱真言論篇第四③

【原文】東風生於春、病在肝、兪在頸項①;南風生於夏、病在心、兪在胸脇②;西風生於秋、病在肺、兪在肩背③;北風生於冬、病在腎、兪在腰股④;中央爲土、病在脾、兪在脊⑤。故春気者、病在頭①;夏気者、病在藏②;秋気者、病在肩背③;冬気者、病在四支④。

【注釈】①東風生於春、病在肝、兪在頸項;故春気者、病在頭:兪は輸、腧に通じ、腧穴のことです。腧穴は経気輸注のところだが、邪気侵入の門戸でもある。但し、肝胆の経は頸項(首)ではなく、頭にあるので、ここの頸項は「頭」の誤りです。春に東風が生じ、その風気に肝が応じ、腧穴は頭にある。

各季節の気に、それぞれの臓が所蔵する気が応じるから、下文の「春気者、病在頭」とは、春気の病は頭に反映するという意味です。

②南風生於夏、病在心、兪在胸脇;夏気者、病在藏:夏の火気は南方に発生し、それに心が応じ、心脈は胸脇に沿って出てくるので、その腧穴は胸脇にある;下文の「夏気者、病在藏」の「蔵」は心臓の略称です。胸脇の内側にあるので、馬蒔は「外は胸脇で、内は心臓である」と言いました。

③西風生於秋、病在肺、兪在肩背;秋気者、病在肩背:秋の燥気は西方に発生し、それに肺が応じ、肺は上焦にあり、肩背に近いから、その腧穴は肩背にある;下文の「秋気者、病在肩背」は、秋気の病は肩背に反映するという意味です。

④北風生於冬、病在腎、兪在腰股;冬気者、病在四支:冬の寒気は北方に発生し、それに腎が応じ、腰は腎の府であり、股に近いから、腎経の腧穴は腰股にある;下文の「冬気者、病在四支(四肢に通じ)」は、冬気の病は四肢に反映するという意味です。上文は腰股で、下文は四支というのは、四肢は腰股の末端であるから。寒くなると、木の枝が枯れて落ちる。それと同じように、冬の寒気に腰股だけ発病ではなく、四肢まで発病します。

⑤中央爲土、病在脾、兪在脊:脾土は中央にあり、脊も中央にあるから、脾経の腧穴は脊にあります。

(李)
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by jbucm | 2012-09-13 13:15 | Comments(0)
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