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『黄帝内経』筆記 蔵象学説(一)

素問・六節蔵象論篇第九①

篇名について

「節」とは「次」や「度」で、周期の意味です。古人は「甲子」で天度を計算し、甲子一周は60日で、「一節」とします。一年は360日で六節に分けます。

「蔵」は体内に内蔵している臓腑を指し、「象」は象徴と形象(イメージ)の意味です。臓腑は体内にあるが、形象は体外での表しです。体外の表しを見ることで、体内の状況を知ることを「蔵象」と称します。

本篇は先ず、天の六節を論じてから、続いて蔵象を論じました。故に篇名を『六節蔵象論』に名付けました。

 『素問直解・巻二』に、本篇は「大論」と称するべきと主張し、「本篇は『六微趣旨大論』の提綱であり、故に『六節蔵象大論』と曰く」と注釈した。

 
本篇について、主に勉強したい内容は次の通りです:

①六六の節は天度を定め、日と月の運行を計算する;九九の制会は気数を説明し、万物化生の作用を表明し、候・気・時・歳を確立し、閏(月・年)を設置する道理(意義)。

②天の十干は地の五行を化生し、五行は三陰と三陽の六気を化生し、六気は天・地・人を組成します。天地日月の運行と人体の関係。

③五行の行き過ぎや不及、及び季節の外れは、みんな人に致病すること、なお、其の規律。

④五気と五味は五臓の気を養う。人と外部環境との関係。

⑤「蔵象」の概念及び各臓腑機能が時令(自然界)との関係。

⑥人迎、寸口脈の主病、病位と病性。



(李)
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by JBUCM | 2012-10-25 11:00 | 中医学 | Comments(0)
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