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「単味」良方 その4

こんにちは、周です。「単味」良方の紹介です。

4回目:高脂血症

大根
生大根30g、毎日夜ご飯時食用する。大根汁にして、適量の蜂蜜を加えてもよい。

セロリ根
セロリ根100g、大棗10個、煎じて飲む(大棗も食べても良い)。

玉米粉 調中和胃・益肺寧心、心悸・気短・納差・乏力にも有効
玉米粉50g、大米100g。大米は、7分粥を作る、食べる直前に玉米粉を入れながら混ぜる。毎日朝晩食用する。

山楂
①山楂15~20g(粉砕したもの)、粳米100g、氷砂糖適量。薬物提汁米同煮法(薬粥制作法の1つである)でお粥を作る。毎日2回(朝・昼)食べる
②山楂片(スライス)10g、200ccの温水に一晩浸けて置く、翌日朝・排便の後に1回(全部)で飲む(冬季時温めて飲む)、1時間後朝食をとる。
③山楂片10g~50g、槐花6g、茯苓10g。山楂・茯苓は10分間煎じて、取り出して捨てる、煎じ汁に槐花・少量砂糖を入れる、蓋をして10分間後飲用する。胃酸の分泌が多い・胃腸弱い者は要注意。
④山楂片30g、決明子12g、荷葉12g、花椒1g。500cc水を加え、20分間煎じる。毎日2回飲む、飲用した30日間後に血脂値が正常に戻れば、上方を加減して(花椒を取り去る、残りの3味は減量する)、お茶代わりに飲む。

荷葉 夏季に最適用
荷葉1枚、粳米100g、氷砂糖適量。薬物提汁米同煮法(薬粥制作法の1つである)でお粥を作る。毎日2回(朝・晩)食べる。

菊花 目赤腫痛・頭痛頭暈・大便秘結にも有効
菊花・決明子各10g、大米100g、氷砂糖少々。薬物提汁米同煮法(薬粥制作法の1つである)でお粥を作る。毎日1回食べる。

何首烏 補肝腎・衛気血、肝腎虧損の須髮早白・頭暈耳鳴・腰膝酸軟にも有効
何首烏30~60g、大棗3~5個、大米100g、黒砂糖(或いは氷砂糖)適量。薬物提汁米同煮法(薬粥制作法の1つである)でお粥を作る。毎日1~2回食べる、7~10日間食用する。7~10日は1クールで、5日間を間隔し、第2クールに開始する。2クールで血脂値が正常になるのを期待する。

以下の食物・中薬は高脂血症に有効です。食べ方・作り方は省略します。
沱茶、杏仁、茵陳、大黄、柴胡、沢潟、三七、蒲黄、姜黄、桑寄生。
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by jbucm | 2013-05-27 09:30 | 中国の薬膳 | Comments(0)
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