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『黄帝内経』筆記 蔵象学説(六十三)

霊枢・営衛生会第十八②

【原文】黄帝問于岐伯曰:人焉受気?陰陽焉会?何気爲営?何気爲衛?営安從生?衛于焉会①?老壯不同気、陰陽異位、願聞其会②。岐伯答曰:人受気于穀、穀入于胃、以伝與肺、五藏六府、皆以受気、其清者爲営、濁者爲衛③。営在脈中、衛在脈外④。営周不休、五十而復大会、陰陽相貫、如環無端⑤。衛気行于陰二十五度、行于陽二十五度、分爲昼夜⑥。故気至陽而起、至陰而止⑦。

【注釈】①人焉受気?陰陽焉会?何気爲営?何気爲衛?営安從生?衛于焉会:人体の精気はどこがら受ける?陰陽の気はどのように会合する?どんな気は営、どんな気は衛であるか?営はどのように生成するか?衛気はどのように営気と会合するか?

②老壯不同気、陰陽異位、願聞其会:ここの「陰陽」は「営衛」のことです。営気は水穀の清気であり、脈中を走行するので、陰に属す;衛気は水穀の悍気であり、脈外を走行するので、陽に属す。老人と壮年の人は、気の盛衰が違い、営衛の気の循行する部位が異なる、その会合する情況を聞きたい。

③人受気于穀、穀入于胃、以伝與肺、五藏六府、皆以受気、其清者爲営、濁者爲衛:ここの「清濁」は状態ではなく、性質を言う。人体の精気は飲食物から受ける。飲食物が胃に入り消化され、脾がその精微の気を吸収し、肺に伝送する。故に五藏六府皆精微の気を受けられる。これらの精気の中、よく練れていて純粋な部分は「営」となり、慓悍な部分は「衛」となる。

④営在脈中、衛在脈外:営気は経脈の中を走行し、衛気は経脈の外側を走行する。

⑤営周不休、五十而復大会、陰陽相貫、如環無端:「大会」とは営気と衛気の会合を指す。「大会」とは営気と衛気の会合を指す。営気は休まず周身を回り、五十週回ったら(衛気と)会合する。営気が経由している陰と陽の経脈は互いに貫通し、輪のように端がない。

⑥衛気行于陰二十五度、行于陽二十五度、分爲昼夜:衛気は陰分に二十五週、陽分にも二十五週走り回る、これで昼夜を分ける。

⑦故気至陽而起、至陰而止:ここの「陽」と「陰」は陽経と陰経を指す。「起」は起きる、「止」は休むことです。故に気が陽分に入ると(人は)起きる、陰分に入ると(人は)休む。

(続く)

(李)
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by jbucm | 2014-05-15 10:30 | 中医学 | Comments(0)
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