「単味」良方の紹介 その12

こんにちは、周です。「単味」良方の紹介です。

震顫麻痺症

核桃仁(クルミ)
核桃仁15個 砂糖50g 黄酒50cc 核桃仁・砂糖をすり鉢で泥状になるまで擂る、鍋に移して黄酒を加え、弱火で10分間煮る。毎日2回服用する。

枸杞子
枸杞子50g 羊脳1個 枸杞子・羊脳土鍋に入れ、適量の水・生姜・葱・塩・料理酒を加え、炖する。味の素で味を調える。毎日2回を分けて服用する。

丹参
丹参30g お湯で沖服(お茶代わり)する。

天麻
①天麻25g 猪脳(豚の脳)上記材料を土鍋に入れ、適量の水を加え、文火で1時間炖する。塩で味を調える。毎日1回か隔日1回服用する。
②天麻25g 川芎10g 鯉1条(約600g) 鯉に内臓などを取り出して、鱗を取り除く。天麻・川芎はスライスし、鯉の腔内に入れる。鯉は大き目・深い皿(蒸しできる皿)に置き、適量の葱・生姜・水を加え、蒸籠(蒸し器)で30分間蒸し。隔日1回食べる。

烏梢蛇(烏風蛇とも言う、2メートル余に達するヘビで、色黒く無毒、内臓を除いた体または肝臓•ぬけ殻を薬用にする)
烏梢蛇250g 金銭亀250g 烏梢蛇の骨・金銭亀の甲らを取り除いた後、土鍋に入れて適量の水を加え、文火で柔らかくまで煮る、調味料で味を調える。2回を分けて服用する。隔日食べる。
写真は金銭亀です。
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琥珀粉
琥珀粉2g 蜂蜜の水で調服する、毎日2回服用する。
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by jbucm | 2014-09-22 09:30 | 中医養生 | Comments(0)

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