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『黄帝内経』筆記 蔵象学説(九十六)  

素問・五蔵生成論篇第十③

【原文】五藏之気、故色見青如草茲者死、黄如枳実者死、黒如*(火へんに台)者死、赤如衃血者死、白如枯骨者死、此五色之見死也①。
青如翠羽者生、赤如鶏冠者生、黄如蟹腹者生、白如豕膏者生、黒如烏羽者生、此五色之見生也②。

【注釈】①五藏之気、故色見青如草茲者死、黄如枳実者死、黒如*(火へんに台)者死、赤如衃血者死、白如枯骨者死、此五色之見死也:五藏の(色)気について、顔(色)が青と白が混じっている死草のような青は死ぬ、枳実のよう枯れて艶がない黄色は死ぬ、草木灰のような黒は死ぬ、死血のような赤は死ぬ、枯骨のような白は死ぬ、これは五色の中に死症の表現である。

『素問直解・巻二』には次のように説明している:「草茲(じ)」とは営養のない草の色で、肝気が敗れることである。「枳実」のような黄色は脾気が敗れることである。「*(火へんに台)(だい)」とは草木灰であり暗黄色の黒で、腎気が敗れることである。「衃(はい)血」とは凝血であり黒い赤で、心気が敗れることである。「枯骨」とは艶のない白であり、肺気が敗れることである。これらの色は、いずれも暗く生気が現れない色である。

②青如翠羽者生、赤如鶏冠者生、黄如蟹腹者生、白如豕膏者生、黒如烏羽者生、此五色之見生也:顔色が翠鳥の羽毛のような青は生きる、鶏冠のような赤は生きる、蟹腹のような黄色は生きる、豚の脂(ラッド)のような白は生きる、烏の羽毛のような黒は生きる、これは五色の中に生気のある表現である。

「翠羽」、「鶏冠」、「蟹腹」、「豕膏」、「烏羽」は皆鮮やかで光沢があり、生気が現れる色である。これは臓気がまだ衰微されず、神気が散漫してない兆しで、その病気が治る兆候である。

(次回へ続く)

(李)
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by jbucm | 2015-03-12 10:30 | 中医学 | Comments(0)
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