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諸葛亮と行軍散

こんにちは、周です。今回は諸葛亮と行軍散の話です。

行軍散は、牛黄・珍珠粉・麝香・氷片・雄黄・硼砂(炒)・姜粉・硝石(精製)などから組成されます。中暑昏暈・腹痛吐瀉・熱証煩悶などの症に用いられ、用量が少なく(0.3~0.5g)、内服・外用どちらもできて、しかも薬効がよいです。この薬は約1700年前から大衆薬として使われ、今も愛用されています。
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諸葛亮と行軍散の関わりを紹介します。
三国時期、蜀国の政治家・軍事家である諸葛亮が蜀の大軍を率いて威風堂々と魏国へ行進し、魏軍と開戦しようとしています。当時の気候は炎熱酷暑(厳しい暑さ)であり、その上に長期間の行軍で、暑病を発病しました。多くの将士(将校と兵士の総称)は倒れ、戦闘力が低下しました。
諸葛亮は、その事を苦悩しました。いろいろと智慧をしぼって考えましたー中暑を予防や治療する方薬を創製する?すると、随営医生(従軍軍医)らの力を合わせて携帯便利、内服・外用の両用することができる・消暑解毒という作用がある「諸葛亮行軍散」(行軍散ともいう)を創りました。
この行軍散を服用した蜀の兵士達が暑病を治癒して元気になり、闘志を燃やし、魏軍を進攻して勝利を収めました。
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by jbucm | 2015-10-05 09:30 | 中医学 | Comments(0)
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