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中医名言―「三折肱知爲良医」

こんにちは、周です。今回は中医名言―「三折肱知爲良医」を紹介します。

出典:春秋・左丘明《左伝・定出十三年》引斉国大夫(大夫=官名)高疆語
肱とは、上臂の肱骨を指します。三折肱は、何回か肱骨を骨折します。「三折肱知爲良」とは、閲歴が多くて臨床経験豊富な医家が、良医であることを比喩します。

「三折肱」は「九折臂」と同じ意味です。《楚辞・九章・惜誦》に「九折臂而成医兮、吾至今而知信然」と記載してあります。

「三折肱知爲良医」は現代文に訳しますー中医学は実践性を非常に強く要する学問であります、治病するには、必ず実践(臨床応用)しなければなりません、臨床経験の積み重ねをしないと、良医(腕が良い医者)になれません。
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by jbucm | 2015-11-16 09:30 | 中医学 | Comments(0)