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『黄帝内経』筆記 病因病機学説(二十七) 

霊枢・賊風第五十八③

【説明】(3月24日の分)本段は、故邪が体内に稽留すると新邪を感受し発病し易いという発病学観点を提出し、正気不足が発病の根本であることを強調している。

原文では、体内に存在し発病してない邪気を「故邪」称している。こう言う「故邪」が体内稽留して一時的に発病しない、その主な原因は身体に正気がまだ充分である。しかし、時間が経つと正気が段々損傷され、他の邪気を感受し易くなる。だから、突然過度な喜怒、不適切な飲食を摂る、突然の気温変化などがあったら、新邪を感受して、病気を誘発してしまう。これらの論述は、臨床で問診の際、病歴を詳しく聞くことの重要性を示した。多方面から発病の原因とその内在関連性を探り出し、明確に弁証することで、正確な治療ができるわけである。

なお、本段は寒痺の原因(宿邪の湿気、瘀血と新邪の風寒)と病機(血気凝結、経絡閉阻)を説明している。これらの内容に関しては、『金匱要略・血痺虚労』にも詳しく論述している。


(李)
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by jbucm | 2016-05-16 10:10 | 中医学 | Comments(0)
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