中医名言―「従陰陽則生、逆之則死」

こんにちは、周です。今回は中医名言―「従陰陽則生、逆之則死」を紹介します。

出典:《素問・四気調神大論》
「従陰陽則生、逆之則死」は、「陰陽に従えば則ち生きられる、それに(陰陽)逆らえば則ち死んでしまう」の意味です。

陰陽は事物の異なる属性であり、各種な事物に体現されています。それは古人が長年にわたっての生活や実践して得た認識でありますー自然界の事物の変化は、すべて陰陽の対立と統一の両面性を持つ。陰陽の対立と統一は内在に連係・相互作用・絶えない運動していて、事象の発生・発展・変化・消滅を支配して根源(原動力)であります。そこに《素問・陰陽応象大論》には「陰陽者、天地之道也、万物之綱紀、変化之父母、生殺之本始」とあります。人間は自然界に生存し、天地の陰陽四時の気を適応しなければなりません、もしこれを反したら、生命の根本(元真)を破壊され、疾病を発生し、甚だしい場合は死んでしまいます。これは中医学の「天人相応」(天人合一)という理論の重要性を反映しています。
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by jbucm | 2016-06-06 09:30 | 中医学 | Comments(0)

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