国立北京中医薬大学日本校が運営するブログです

by jbucm

はじめまして!

はじめまして!
北京厚済薬局の馮です。

現在北京厚済薬局で漢方相談をしております。また、月に二回ほど北京中医薬大学日本校の通訳もしております。通訳をしている授業のことを皆様にご紹介したいと思い、これから時々ブログに登場させていただきます。
よろしくお願いいたします。f0138875_11202573.jpg

よく日本の友人に「お父様やお母様が医者で、馮さんも医者になったのでは?」と聞かれますが、家はごく普通の家庭で、両親は医療従事者ではありません。中医学の道を選んだのは私自身です。大学を申し込む時、両親に「自分のやりたいことをよ~く考えて、自分で決めなさい」と言われ、考えた結果、中医薬大学を第一選択肢としました。幸いにも入学する事が出来、無事卒業。中医師の免許をとりました。

幼い頃には長い休みが取れるので先生(教師)になるのが夢でした。少し大きくなってからは、体があまり丈夫ではない母を見て、人の病を治す先生(医者)になりたいと思う様になりました。西洋医学の先生になるのもすばらしい事ですが、中医学の先生だと、検査機器がなくても、診断ができますし、針一本持っていれば、どこでも治療できます。そこが当時の私にとって、中医学の一番の魅力でした。

今、中医学は代替医学として日本の病院でも注目される時代になりました。皆様は中医学をどう感じていらっしゃいますか?
少しでも、皆様に中医学の魅力を、お伝え出来たら良いと思っております。
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by jbucm | 2007-07-27 10:00 | Comments(0)