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まんが黄帝内経

こんにちは、亀山です。

「黄帝内経」中医学に興味を持った方なら、知らない方はいない程、有名な書物です。有名なだけでなく、中医学の思想、養生について書かれた中医学の原典古です。
しかしこの本、難しい。(難しそう?!)買って枕元に置いておいたら何時かは読めるかな?と思っているのですが、今だに買う決心がつきません。そこで、
もっぱら私の愛読書は「まんが黄帝内経」。ユニークな絵が描かれていて、眺めていると楽しい本ですが、これでも十分難解。
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中医学の勉強をしていると、授業の中や教科書の中に多くの古典の引用が出てきます。シンプルな言葉で、見聞きした瞬間は何となく解ったような気がしますが、後でじっくり考えてみると、???の連続。何度、原典を読めたら良いのにと思った事でしょう(今でも、思ってますが・・・)
でも、最近は少し考え方を変えて、民族も思想も違うのだから、理解するのは無理!!言葉の持つ意味を考えながらも(これも難しいけど・・・)そのまま受け入れよう。と思っています。
以前、梁ペイ先生が仰っていたように、基礎理論が大事。読んで字の如く中医学の基礎となる理論。「なんで?」「理論的じゃないなぁ〜」と思ったって、基礎に立たなければ、始まりません。

怠けて過ごした夏に別れを告げて、教科書まるまる覚えるつもりで(無理ですよね〜)本棚から教科書を引っ張りだして、枕元に置きました。
「読書百遍、意自ずから通ず」生きてる間に百回読めるかどうか・・・?
中医学の道は長く果てしないですね。
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by jbucm | 2007-09-05 07:32 | 中国の話 | Comments(2)
Commented by toukikou at 2007-10-15 15:23 x
「まんが黄帝内経」は、まんがという点では読みやすいですが、中身は結構難解。
ざっと、読めばおもしろいで済むけれど、一つ一つ吟味すると???になっちゃうんですよね。
そういえば、黄帝のとおり、皇帝の高貴な色は黄色とか。
宮廷料理の器も、黄色でしたね。
Commented by jbucm at 2007-10-16 23:24
toukikouさま
吟味し始めると、??の連続ですよね。
黄色って高貴な色なんですね。そう言えば、「ラストエンペラー」で溥儀が来てたのは黄色だったかしら?DVD借りて見てみたくなりました。
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