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北京中医薬大学本校のご紹介 その3

こんにちは、周です。
今回は三回目、中薬学院の紹介です。

中薬学院は1958年に創立され、中国早期に成立した中薬高等教育(大学)機構の一つです。1985年に中薬研究所を設立し、学部と研究所を一体にする管理体制となりました。現在、中薬生薬部・中薬化学部・中薬薬理部・中薬製薬部・臨床中薬部・生物製薬部・基礎教学部・実践教学部など8つ部、中薬基礎および新薬(新しい薬)研究センター・中薬炮製研究センター研究・分析測定センターなど3つセンターがあります。

師資状況:専任教師104名、教授27、助教授35、博士指導教授14 
学術出版刊物35、教材を主編・統編する5、北京市の精品教材8
なお、学院に在籍する国内外の著名な中薬専門家、教授、学者が多数います、中薬学院名誉院長は、薬用植物学者―肖培根院士(中国科学院の院士称号は、中国の科学者に与える最高の称号です)です。

近年、学院は「937」「863」「攻関」などの研究項目を主宰し、国家自然基金など各類な課題、約130項目があります。国家級または省級「科技進歩」賞、11つを受賞、専利(特許)申請、10つを受理、国家発明専利、8つを取得、科技成果の譲り渡す14つがあります。

中薬学院は、半世紀の発展の中、段々国内外にも影響力ある学院となりました。中薬種質資源の研究、中薬複方物質基礎および薬効評価の研究、臨床中薬学基礎の研究、中薬の新薬研究などの分野には、国内ハイレベルとなっています。
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by jbucm | 2008-08-18 10:40 | 色々・・・ | Comments(0)