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カテゴリ:医学気功整体専科( 10 )

気功の紹介 八段錦

こんにちは、周です。今回は、気功―八段錦の話をします。

八段錦は、中国数千年の歴史の中で受け継がれてきた気功の中でも、最も完成度の高い、すぐれた気功、健康法です。しかも、八段錦は、一つ一つが独立している、八つの動きから成っていますから、学びやすく、覚えやすいという特長があります。練功(気功を練習する)することで、身体四肢の(運動)調身・調心・調息を融合し、経絡・臓腑・気血の調節作用があり、美容と健康に良いとされていますが、中高年の頚・腰椎疾患の予防及び治療にも期待できます。

また、わずか二、三分もあれば、一つの型を練功することができます。その動きは柔らかく、静かですから、年齢や性別を問わず、どなたにも、どこでも、いつでもできます。病気を持った人、虚弱体質の人もその体力に応じて、無理なく練功することができます。一度に、全部しなくても、好きな型を組み合わせて、練功するのもよいです。

心を込めて(調心)、呼吸に合わせて(調息)、ゆっくり動かす(調身)ことで、自分で自分自身の内面のマッサージをし、人の身体に備わっている自然の病気治癒力を引き出すことができます。

八段を紹介します。
第一段:両手托天理三焦
第二段:左右開弓似射雕
第三段:調理脾胃須単挙
第四段:伍労七傷往後瞧
第五段:揺頭擺尾去心火
第六段:両手攀足固腰腎
第七段:攢拳怒目増気力
第八段:背後七顚百病消

写真は第一段、両手托天理三焦を練習する様子です。
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詳しくは、当校の医学気功整体専科で講義しますので、ご興味がある方は、是非、ご入学ください。お待ちしております。
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by jbucm | 2008-07-28 09:30 | 医学気功整体専科 | Comments(0)

医学気功の紹介

 気功とは、古典哲学思想に持って指導し、調心・調息・調身の三調を一体に融合して、人体潜在的な能力を開発し、心身とも鍛えることを目的とする技能である。

気功の流源分類
 1.伝統気功 2.道家気功 3.佛家気功 4.濡家気功
 5.医学気功 6.武術気功 7.民間気功 8.流行気功

医学気功とは、中医学気功の源は気功と本質の内在関係があり、古典哲学思想と中医理論に基いて、操作性、実践性、弁証証論を重視するものである。また、中医学気功の重要の範囲は人体養生、康復、治療である。

医学気功学の範囲
 ①気功基礎理論
 ②気功功法学
 ③気功治療学
 ④気功養生学
 ⑤気功文献学
 ⑥実験気功学

気功練習の効果
 1.増強体質 2.健美長寿 3.修身改命 4.防病治病 5.増強思惟
 6.開発知能 7.陶冶性情、涵養道徳 8.人類文明の新発展

当校の医学気功専科は、2008年10月生を募集しております。写真は、医学気功学担任講師、宋海君先生が「仙人長寿功」を演習しているところです。

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by jbucm | 2008-07-24 10:10 | 医学気功整体専科 | Comments(0)

肩こりに効く!?

こんにちは、亀山です。

先日、美容院へ行ってきました。年に2、3回しか行かないので、ほんとに久しぶり。カットしてシャンプーした後に、何時もマッサージをしてくれます。
マッサージを始めた美容院のお姉さんが「あらっ!どうしたの?」と言うので、また白髪でも増えたかと思ったら「全然、こってないのね。何時もバリバリなのに」と言われました。

そう言えば、何時も悪い姿勢でパソコンに向かっているので、慢性肩こりのはずですが・・・最近、肩が軽い気がする。これって、気功の効果かしら?

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先日も書きましたが、ただ今「仙人長寿功」の練習中。でも、動作が覚えられないので、簡単な肩を回す動作ばっかりやっているので、肩こりが良くなったのでしょうか?ノートを見たら、効果の所に「肩こり、四十肩、五十肩」と書いてありました。気功の効果だったら嬉しいですよね。

中医学用語には「肩こり」と言う単語が無いそうですが、「酸痛」と言う痛みが肩こりの痛みに近いそうです。中国人には、あまり肩こりは無いと言う話しを聞いた事がありますが、上海や台北のマッサージへ行くと、中国人が沢山いますが、あれは肩こりじゃないとすると、何なんでしょうかね?

さてっと、この原稿を書き終わったら、肩でも回しましょうか。
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by jbucm | 2008-05-21 09:03 | 医学気功整体専科 | Comments(4)

筋肉痛です

こんにちは、亀山です。

土曜日に気功の授業がありました。3回目の授業ですが、私は1回目を欠席してしまったので、2回目の授業になります。
気功って気持ちの良いものかと思っていましたが、結構ハード。脇腹も腕もおしりも・・・まだ筋肉痛です。

内容は、ちょうど昨年の今頃、北京厚済薬局の水本先生が書いていらした仙人長寿功です。
宋先生のまねをして、動くだけで精一杯!! 自宅で練習しようと思うと「あれっ?足の位置は?手はどうだったかしら?」全然解りません。
小林先生がアップしていた写真を見ながら、何となく練習のまねごとをしていますが、気功の滑らかな動きとはほど遠い、ドタバタの体操状態です。

気功の練習をちゃんとしていると、気血が巡り、気持ちよく幸せな気持ちになるそうです。f0138875_23343035.jpg宋先生は「美味しいケーキやお菓子を食べると、美味しい!幸せ。と感じるでしょう。気功をすると、それと同じ気持ちになれますよ。」と仰っていました。
でも、その直後、声のトーンを少し落として「ただね、そう感じられるまでには、少しの間、努力が必要です」

やっぱり、努力が必要なんですね。道は長いと言いうより、まだ始まってない感じですが、宋先生の
「ちゃんと練習してれば体はちゃんと変わります」の言葉を信じて、頑張ります。
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by jbucm | 2008-05-13 00:53 | 医学気功整体専科 | Comments(0)

気功の勉強

こんにちは、亀山です。
ず〜っと、「気功」が気になっていましたが、ついに気功の授業を受けて見ることにしました。
気功初心者なので、気って何? 何処にあるの? 気功をご存じの方から見たら「何を言ってるのやら・・・・」ばかばかしい事も多いかと思いますが、時々授業の様子や、感じた事などを書いてみようと思います。

先日の授業で、数年気功を勉強していらっしゃる方に「気って感じる様になるんですか?」と聞いてみると「先ずは、気は存在する!って思わないとね。」とのお返事。

そう、気は存在するんです。だって万物は「気」から生まれているのですから。

数千年の間、受け継がれてきた気功を、少し勉強したくらいで解るのか解らないのか・・・・・・
でも、気功の練習をする事で、元気になれたら良いと思っています。

しかし・・・宋先生の動き!!「始めは形をまねるだけでいいですよ」と仰いますが、まねる事すら出来ませんでした!
でも、先ずは形から。気の存在を信じて一年間頑張ります。
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by jbucm | 2008-04-30 09:22 | 医学気功整体専科 | Comments(0)

医学気功整体専科の講義 その2

こんにちは。 北京厚済薬局の水本です。

今回は、医学気功整体専科の講義をご紹介します。
平成19年4月生の講義ですが、卒業試験が近づいていますので、この日の講義は復習でした。

医学気功整体専科の講義は、前半と後半で内容が違います。
前半は動功が中心で、以前のブログでご紹介をした「仙人長寿功」や「八段錦」、前回の授業の復習等をして、身体を動かします。
後半は理論が中心で、動功や静功の伝授、気功をする時のポイント・気功が人体に及ぼす作用や理論が中心になります。

「気功」というと宗教だったり、怪しい感じがしますが、本当はアカデミックな理論があるのです。ただ、それを教える事のできる人が少ないから、アカデミックな理論が定着しないのだと思っています。

本日の講義でも、気功の指導をする時は、ただ単に「気功は良い」だけでなく、「こういう動作をするとこんな効果が現れる」という事まで説明をする事が大切というお話でした。身体が健康になれば気功に対する信頼度も増しますし、気功を続けて練習する事にも繋がります。

また、気功に対する正しい理解も大切です。
気功の定義は、「気功とは、古典哲学思想をもって指導し、調心・調息・調身の三調を一体に融合し、人体潜在的な能力を開発し、心身共に鍛える事を目的とする技能」です。(このことについては、2007年12月12日のブログでふれてありますので、そちらをご参照下さい。)

当校では、様々な方法(動功・静功・外気功)を教えています。
自分に合った、やり易い方法を続けて練習する事も大切です。「三調合一」が気功の基本的なルールですが、とりあえず動作を正確に覚えましょう。次に呼吸を動作に合わせる、更に可能であれば意念(イメージ)を一緒に合わせる事を目指しましょう。

次回の講義は、いよいよ卒業試験のための勉強会です。みなさん、頑張って下さいね。

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by jbucm | 2008-03-05 09:30 | 医学気功整体専科 | Comments(0)

医学気功整体専科について

こんにちは。 北京厚済薬局の水本です。

今回は、医学気功整体専科のご紹介をしたいと思います。
医学気功整体専科は1年コースになります。

1.医学気功の最高指導者である宋海君教授による授業の実施
 <宋 海君 北京中医薬大学日本校教授のプロフィール>

f0138875_13141544.jpg中国邯鄲に生まれ、5歳より祖父母に教えられて伝統気功を始める。7歳の時に邯鄲市武術団に入団。2年後に河北省武術チームに入団。1985年邯鄲医学院を卒業し、市センター医院で医師として勤務。1989年中国精英気功大会気功副団長を経て1992年に来日。翌年より北京中医薬大学日本分校講師。現在、北京中医薬大学日本校教授として気功の普及活動に活躍。
古典医学気功二十四代目伝人。道家華山派十八代目伝人。唐代医学祝由十三科、祝由師、伝人。

世界医学気功学会理事、ニュージーランド国家武術気功協会名誉主席、中国気功科学研究会特邀会員、中国古典気功研究会会長、河北省軍人気功科学研究会理事、華北軍区気功臨床研究所所長、中国東方硬気功表演団副団長。
国内外で発表した気功学術論文は、50編余りを数える。2006年には世界医学気功学会主催の第5回国際医学気功シンポジウムで優秀論文賞を受賞。

2.授業を受けながら健康維持・増進が可能
気功整体に興味を持たれたキッカケは何でしょう?実は、自分の健康について関心があるから・・・というお答えが多いです。(「気功整体で健康になった」とか「他人を健康にしてあげたい」等です) 気功実技を通して、健康の維持・増進を図る事ができます。
人に気功を教えるためには、形や動作を覚えるために気功の練習をする必要がありますし、他人を健康にするのにも、まずは自分の健康が大切です。土曜日の講義は、動功(身体を動かす気功)から始まります。勉強をしながら健康を手に入れてください。

3.北京本校大学院卒業の教授による明解な中医学教育の実施
 医学気功整体専科の方にも、中医学を学んでいただきます。ただし、理論を勉強をする時間が短いので、日本語のテキストを使い、日本語で講義をしています。中医学の理論を担当しているのは、中国の国立北京中医薬大学大学院を卒業した、中医学を教えるプロです。
もちろん、気功実技も整体実技も中国人の先生ですが、日本語のテキストを使い、日本語で講義をしています。

4.国際医学気功師受験資格と合格指導を修得
 医学気功整体専科を卒業すると、世界医学気功学会が認定する「国際医学気功師」の受験資格が取得できます。世界医学気功学会は、中国政府が認定している団体です。試験は日本で受験する事ができます。日本校では受験対策勉強会を行っており、合格にむけてのバックアップ体制も充実しています。
なお、2年に1回中国の北京で開催される、世界医学気功学会主催の「国際医学気功シンポジウム」に参加する事も可能です。

また、医学気功整体専科を卒業後、「医学気功研究科」でスキルアップを図る事が出来ます。
医学気功研究科では、外気功や医学気功の診断方法、気功整体の臨床についての知識や経験を深める事が可能です。講師は、宋 海君教授です。
更に、医学気功整体専科を卒業後、もっと中医学を学びたい時には、「中医中薬専攻科」に編入する事もできます。

このように、北京中医薬大学日本校では、中医学を学びたいとお考えの方に、様々なコースを設けております。例えば、中医中薬と医学気功を学びたいとお考えの方には、両方のコースを同時に学べるシステムもご用意しております。

実際に、私も中医中薬専攻科に在籍しながら、医学気功も勉強していました。
もともと虚弱体質な私が休まずに仕事が出来るのは、漢方薬を飲み、気功を続けているお陰だと思います。
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by jbucm | 2008-02-06 09:30 | 医学気功整体専科 | Comments(0)

仙人長寿功 その2

こんにちは。 北京厚済薬局の水本です。
前回に引き続き、「仙人長寿功」をご紹介したいと思います。

6.龍游功
動作:足は肩幅に開いた姿勢で両手を横から上にあげ、頭の上で手の平を合わせて胸の前に下ろす。足を揃えてから両手の平を合わせたまま上にあげ、左側からS字を描くように両手を下ろす。右側からS字を描くように上に両手をあげていく。
功効:骨・関節・内臓・自律神経の調整

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7.上環功
動作:胸前で両手を合わせ、足を揃える。右手で左手を真横に押す。その時、右足に重心を移し、骨盤は手と逆方向に動かす。
功効:心臓・肺・腎機能を活性化させる。

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8.双環功
動作:足を肩幅に開き、お腹前で開合して気の球を作る。右手を上にして気の球を持ったまま左側に寄せ、右側に移動させる。手を逆にして、気の球を左側に移す。

9.収功
足は肩幅のまま両手を自然に下げる。息を吸いながら両手を横から上にあげて頭の上で円を作る。そのまま百会から光を入れ、丹田に収める。3回繰り返す。

*3~8までの動作は、逆動作も行います。
また、動功を行った後は、収功をして下さい。なお、ここに書いてある収功の方法は、一部分です。前回のブログにも書きましたが、集中講義では動作・呼吸・意念・功効について、講義をしています。

気功は、まず、正確に動作や形を覚える事が大切です。最初は誰でも出来ないのです。あせらず、毎日続ける事も大切です。

気功を通して、あなたも健康を手に入れませんか?
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by jbucm | 2007-06-15 10:30 | 医学気功整体専科 | Comments(0)

仙人長寿功 

こんにちは。 北京厚済薬局の水本です。
今回は医学気功整体専科で勉強をする気功を、ご紹介したいと思います。

医学気功整体専科にご入学をされた時、最初に勉強をするのが、「仙人長寿功」です。
この動功は、中国で千年以上の歴史がある華山派の秘密功法です。人体の骨格を意識し、筋肉から内臓に至る練功を主としています。
(さわりでも言葉が難しいですよね・・・。)

「仙人長寿功」は、
予備式(立ち方)から収功(練功を終る時にする気功の事を指します)まで合わせると、9個の動作から成り立っています。

1.予備式(足を肩幅に開いて立ち、膝を少し曲げる)
2.震動功
動作:五臓に両手を当て(順番に1箇所ずつ)、体を上下に震動させる。
功効:経絡及び気血を活性化させる。

3.左右転功
動作:左肩を前→上→後→下に大きく回す。右肩も同様に回転させる。
功効:三焦経を刺激する。また、肩こりにも効果がある。

4.双転肩
動作:鎖骨下の中府に両手の人差し指及び中指をあてる。両肘を大きく前に出し、上方        から後ろへ回し胸を広げる。
功効:心臓、肺に効果がある。

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5.蠕動功
動作:両手を前に出し、そのまま体を後ろに反らしながら両手を上にあげる。両手を脇から下に降ろすと同時に、背骨を上から順番に前に曲げながら、最初の動作に戻す。
功効:骨・関節・内臓を刺激する。

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このブログでは、動作と功効を簡単に説明しました。
集中講義では動作・呼吸・意念・功効について、細かく講義をしています。詳細をお知りになりたい方は、ぜひ学校で勉強をして下さい。

北京中医薬大学日本校では、気功の理論も合わせて講義をしています。『気功』とは・・・決して、人間を飛ばす事ではありません。

次回のブログでは、この続きをご紹介します。
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by jbucm | 2007-05-14 16:38 | 医学気功整体専科 | Comments(0)

医学気功整体専科の講義 その1

おはようございます。新井友加里です。
気功の授業をご紹介したいと思います。今回の授業は、1年間気功専科で学んだ学生に対する特別講義です。前半は動功の復習をし、後半は外気功についての講義でした。

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体操は筋肉を使って体を動かします。
気功も体を動かしますが、気功と体操との違いは、気功は筋肉だけでなく、
心や呼吸も調えることです。

気功には「三調」という言葉があります。
三調とは、調心・調作(動作)・調息(呼吸)であり、
即ち、心・動作・呼吸を調えるという意味です。

初めのうちは動作をまねするだけで精一杯ですが、練習を継続的に続けることにより
最終的には心や呼吸に意識をむけることが出来るようになります。
一つ一つの動作には意味がありますが、それについては別の機会に説明したいと思います。

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授業の後半では、外気功の講義です。
今回は、植物(植木)を使った「手感診断法」です。
手を植木にかざし、植物の気の感じ方についての講義でした。

私は中医学を3年半学び、卒業後も勉強を続けていますが、気功
を学べばまた、新しい世界が広がるのではないかとかと思いました。
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by jbucm | 2007-04-11 09:07 | 医学気功整体専科 | Comments(2)