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こんにちわ、周です。

今日は中国茶の分類のことを紹介したいと思います。
中国茶は、製茶過程で行われる発酵の度合いやお茶を入れた時の水色(すいしょく)により、緑・白・黄・青・紅・黒茶の6種類に分けられています。さらに、それらに花の香りを吸着して作られる花茶もあります。基本的には、色で種類を分けますので、とてもわかりやすい分類方法だと思います。実は、茶葉を使われてない「お茶」は沢山ありますが、こちらについては別の機会に触れたいと思います。

次に、緑・白・黄・青・紅・黒茶それぞれの特徴について、説明して行きたいと思います。
今日は緑茶についてです。

緑茶は生産量がいちばん多く、全体の約60%を占めており、中国で最もよく飲まれているお茶です。代表的な緑茶は「龍井茶」です。製法によって、同じ緑茶でも違う味や香りがあります。
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今日は此の辺で失礼します。次回また続きます!
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by jbucm | 2007-04-26 10:17 | Comments(6)
こんにちわ。4月12日に引き続き、国際氣功連合設立大會について紹介します。
午前中の開会式に続き午后からは気功の実演(表演会)が
行われました。気功は大きく分けると外気功と養生気功に分けられ、下記はすべて養生気功に属しています。

1 劉超氏による健身養生功(六字訣)表演
今回紹介する「六字訣」は、声を出して6つの言葉を発声するとそれぞれの
臓腑に働くというもので、現在中国が世界に広めようとしている4つの気功の中の1つに挙げられています。
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2 健身気功-少林気功表演
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3 健身気功-「八段錦」表演 養生気功普及会
一つ一つが独立している八つの動きから成る、代表的な健身気功の一つです。
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by JBUCM | 2007-04-24 12:49 | 医学気功・太極拳 | Comments(0)
こんにちわ。新井友加里です。
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私は昨年の4月から、一年間、中医中薬専攻科の通訳をしておりました。これはその授業の時の写真です。大学の授業は隔週土(夕方~)と日(10~4時)です。中医中薬専攻科に入学した生徒さんは、自分のクラスの授業がない週に、他のクラスの授業を聴講することが出来ます。中医内科学の授業は人気が高く、後ろの方まで聴講生も含め席が埋まっています。

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3年間、中医学の基礎をしっかり学ぶ中医中薬専攻科では、はじめに中医基礎理論、中医診断学、中薬学、方剤学、など基礎となる科目を学び、それから、中医内科学、中医婦人科学、中医小児科学、中医外科学の臨床科目にはいります。その他鍼灸学の授業もあります。

この日は胃痛と腹痛について勉強しました。はじめに脾と胃の違い(脾は臓に属し、胃は腑に属している)を復習しました。「証型」を紹介し、それぞれの病因病機(きっかけやメカニズム)、症状の特徴、治法とそれにあった方剤を紹介していきました。教授は授業中、しばしば、その日の授業内容に関連するエピソード(故事)や、臨床の事例も交えて説明して下さいます。

私も卒業した、中医中薬専攻科には、現役の薬剤師・医師等の医療従事者をはじめ、健康食品関連・飲食業・主婦・記者など様々な職種の方が全国から集まっています。泊まりがけで授業に参加している生徒さんも少なくありません。年齢も大学卒業してすぐの方から、定年後のかたまで様々です。日本在住の中国、台湾出身のかたもクラスにいらっしゃいます。
このように様々なバックグラウンドのクラスメートが助け合いながら同じ目標を持って勉強しています。普段接する機会のない人たちと新しく横のつながりが出来ることも、中医学の学習自体とても貴重なことだと思います。

中医学に興味があり、一度しっかりと学んでみたい方は学校事務局までご連絡下さい。
授業の見学が可能です。また、説明会も実施しております。
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by jbucm | 2007-04-23 16:52 | 中医中薬専攻科 | Comments(0)

こんにちわ、李です。
去る4月7日、医学気功整体専科・中医薬膳専科・中医中薬専攻科で入学式が行われました。
今回は、全部で約70名の方が入学されました。新入生の皆さんは、期待に胸をふくらませ、これから始まる中医学の勉強を楽しみにされていることでしょう。

気功と薬膳の皆さんはこれから1年間、中医中薬専攻科の皆さんはこれから、3年間、どうぞよろしく御願いします。

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by jbucm | 2007-04-18 08:38 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)

お茶の話 ① 

こんにちわ。周です。
これから、シリーズでお茶について紹介していきたいと思います。

中国茶の始まりは、今から約4700年前に、薬として飲まれていたと言われていますが、実ははっきりと分かっていません。


お茶が薬から嗜好品になったのは、三国時代以降です。晋から南北朝時代には貴族の間で、お酒の代わり、お茶が飲まれていたといわれています。唐代に入ると、お茶を飲む習慣は全国に広がり、「茶」の栽培が始まるなど、お茶は、人々の生活に深いかかわりを持つようになりました。飲茶の習慣は、時代の移り変わりを経て、一般庶民の間にも、浸透してきました。清代に、現代のような茶文化がほぼ確立されました。


中国では、食後によくお茶を飲む習慣があります。特に私の出身地である広東省がある中国の南方では、毎食後、お茶は欠かせないものです。プアール茶や烏龍茶がダイエットによいとされており、肥満・高脂血症が、欧米に比べて少ないのは、飲茶の習慣があることと関係があるとわかっています。


次回は中国茶の六大茶・花茶について、引き続き紹介していきます。お楽しみに・・。
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by jbucm | 2007-04-17 18:21 | Comments(0)
国際氣功連合の設立記念大会が去る4月8日、東京工業大学にて開催されました。
当日会場には350名が集まりました。

代替医療の一分野として、また、予防医学・医療費削減という意味からも、気功に対する注目が高まっている今、この時代の流れに対応し、国際氣功連合が設立されました。

北京中医薬大学日本校の植松理事長は国際気功連合の役員をつとめており、日本校は、今回の設立大會に協賛しています。国際氣功連合は、思想、信条に左右されず、気功の真髄を極め、気功を世界に広く普及させ、気功愛好者を増やすこと、数多く存在する気功関連の団体を統一することを目指しています。
     
設立記念大會開会式f0138875_11321432.jpg
日本伝統太鼓(祝い太鼓)f0138875_11541667.jpg
帯津良一会長挨拶f0138875_1132379.jpg


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by jbucm | 2007-04-12 12:04 | 医学気功・太極拳 | Comments(0)
おはようございます。新井友加里です。
気功の授業をご紹介したいと思います。今回の授業は、1年間気功専科で学んだ学生に対する特別講義です。前半は動功の復習をし、後半は外気功についての講義でした。

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体操は筋肉を使って体を動かします。
気功も体を動かしますが、気功と体操との違いは、気功は筋肉だけでなく、
心や呼吸も調えることです。

気功には「三調」という言葉があります。
三調とは、調心・調作(動作)・調息(呼吸)であり、
即ち、心・動作・呼吸を調えるという意味です。

初めのうちは動作をまねするだけで精一杯ですが、練習を継続的に続けることにより
最終的には心や呼吸に意識をむけることが出来るようになります。
一つ一つの動作には意味がありますが、それについては別の機会に説明したいと思います。

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授業の後半では、外気功の講義です。
今回は、植物(植木)を使った「手感診断法」です。
手を植木にかざし、植物の気の感じ方についての講義でした。

私は中医学を3年半学び、卒業後も勉強を続けていますが、気功
を学べばまた、新しい世界が広がるのではないかとかと思いました。
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by jbucm | 2007-04-11 09:07 | 医学気功整体専科 | Comments(2)

卒業式(07年3月31日)

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こんにちわ。李宏です。
来る3月31日、国立北京中医薬大学日本校では、開校以来最大規模の卒業式が行われました。今回、中医中薬専攻科から26名、中医薬膳専科から24名、医学気功整体専科から6名、合計56名が卒業証書を手にし、卒業の喜びを新たにしました。

植松理事長より卒業証書を受け取る学生たち

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卒業生は各コースの担任の先生から暖かい励ましの言葉を贈られ、卒業生代表も、先生方や学校の職員に感謝の辞を述べました。その後、近くのレストランで行われた記念パーティーでは卒業生たちが今後も中医学を勉強していきたいと熱く語りあう様子が印象的でした。

卒業生の皆さん、おめでとうございます!卒業後もますますのご活躍を!
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by jbucm | 2007-04-10 22:38 | 学校行事・お知らせ | Comments(2)

初めまして!周です

はじめまして!

周です。

私は二十年前、中国から留学に来ました。日本は住みやすいところですので、帰国せずに、現在、北京中医薬大学日本校に勤務しています。
中国に居た時、日本の桜はテレビ・写真で見ることしかできませんでした、いつか本物の桜を見たいと思っていたので、実際にはじめて自分の目で見たときは、その素晴らしさに感動しました。残念ながら、十年前から花粉症になり、桜の開花する今の季節が苦手になりました。
毎年2~5月に、西洋薬を服用しましたが、余り効果がありませんでした。

二年前から、北京中医薬大学日本校に勤務となり、北京本校より来日した教授からの勧めで、中薬(漢方薬)を飲み始めました。実は私も同僚の李と同様、中国の西洋医学部の出身だったので、中医学には正直に言うと、半信半疑でしたが、中薬を服用後は徐々に症状が軽快してきました。今年は久しぶりの花見に行こうと思っています。

花粉症に悩まされている方々は、中薬(漢方薬)を試しては如何でしょう?
どうぞ、宜しくお願いします。
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by jbucm | 2007-04-06 11:25 | Comments(4)
こんにちは。
北京中医薬大学日本校教務担当の李と申します

私は、中国の西洋医学の大学を卒業し、北京にある病院にて小児科医師として7年間勤めた後、92年に来日しました。来日1年後、漢方の薬局でのアルバイトをすることがきっかけとなり中医学の勉強をし始めました。現代医学の手に終えない病気が中医で治った様々な症例を見るにつれ、中医学の良さを感じるようになり、今では西洋医学と東洋医学それぞれの長所を見分けられるようになってきました。

2003年から北京中医薬大学日本校にて教務を担当させて頂いています。微力ながら、日本に中医学を広めるために、ベストを尽くしたいと思います。どうぞ、宜しくお願い致します。
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by jbucm | 2007-04-05 12:39 | Comments(2)

国立北京中医薬大学日本校が運営するブログです


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