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茶療法 その4ー⑪⑫ 気管支炎の処方⑪⑫

こんにちは、周です。気管支炎の処方⑪⑫を紹介します。

処方⑪樓母桑魚茶
栝蔞仁15g、括蔞皮15g、川貝母10g、桑白皮15g、魚腥草30g

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[主治]  咳嗽、痰声重濁、痰黄で粘質、或いは腥臭(魚のような生臭さ)
顔色が赤い、口乾、舌紅、苔黄

[功効] 清熱宣肺、化痰止咳
             魚腥草→

[用法用量] 300CCの水を100CCまで煎じ、1剤/1日、2回に分けて飲用します。
                  
軽症の場合は、川貝母10g、魚腥草30g、痩肉、猪の脊骨500g(又は猪の肺臓1コ)蜜棗5コを、スープにして飲んでも良いです。

「禁忌」咳嗽無熱証脾胃虚弱の者

「方解」栝蔞仁:宣肺化痰、潤腸通便に長じる
括蔞皮:清熱化痰、寛胸利気に長じる
2味を配合するにより、寛胸利気、清熱化痰の作用が発揮され、潤腸通便により、導痰下行(痰は大便から去る)の効果も得られます。
桑白皮:瀉肺降気
魚腥草:清肺熱、化痰

処方⑫清肺潤肺茶
麦門冬15g、沙参15g、杏仁10g、桑葉12g、百合20g、梨皮10g(又は梨1コ)

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[主治] 症状:乾咳無痰、或いは痰少、口乾、咽燥、尿黄、大便乾結

[功効]  養陰潤燥、清肺止咳

←麦門冬



[用法用量] 一煎目は300CCの水を100CCまで煎じ、二煎目は200CCの水を100CCまで煎じます。1剤/1日、朝晩分服します。

「禁忌」寒咳、胃寒の者
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by jbucm | 2008-03-31 09:00 | Comments(0)

気血津液と臓腑の話⑳

一、心と小腸
こんにちは。今回からは、数回に分けて心と小腸の話を致します。
心は神明の宿るところで、血の主で、脉の元であります。五行の火に属し、生命活動を主宰しています。

心の生理機能

(1)血脈を主る:血液を脈管(血管)の中にスムーズに運行させ、全身に営養を与えさせること【主血】と血液の通路(脈管)を通利させること【主脈】の二つの面があります。心臓と脈管がつながって、密閉した系統ができ、血液循環の中枢となります。心臓は絶えず拍動し、血液を全身に推し進め、血液循環の動力となります。心の気(心気、しんき)が充実し、血液が充満し、脉管が流暢することは血液循環の前提条件です。

(2)神志を主る:「神明を主る」、「心蔵神」という言い方もあります。
 「神」の意味:中医学では広義の「神」と狭儀の「神」があり、広義の「神」とは人体生命活動の外的現れです。例えば人体の外見、顔色、目付き、言語、応答、四肢の動き、姿勢などは全部神の範囲に属します。狭儀の「神」とは心が主宰する「神志」で、人の精神、意識、思惟活動です。人の精神、意識、思惟活動は人の各生理機能の協調平衡に影響するので、人の生命活動を主宰すると言われます。《霊枢・邪客》に「心なるものは、五臓六腑の大主になる。精神の宿になる。」といっています。
現代の認識では、人の精神、意識、思惟活動は、大脳の生理機能に属します。大脳が外界の事物を反映することは、中医学の文献には古くから明確な記述がありますが、臓象学説では人の精神、意識、思惟活動を主に心の生理機能に帰属させました。

心の五志、五液、在体と在竅の関係

(1)喜は心の志である:喜・怒・憂・思・恐は五志と呼ばれ、これらは五臓に属します。即ち、心志は喜、肝志は怒、脾志は思、肺志は憂、腎志は恐です。「心志は喜」とは、心の生理機能が精神情緒の「喜」と関係していると言う事です。「喜」は一般的に外界に対する良性の反応で、心の生理機能に良い影響を与えますが、喜び過ぎると、心の神を傷つけることになります。

(2)汗は心の液である:汗とは、体内にある津液が身体の陽気によって蒸発気化し、玄府(毛穴)から出てきた液体です。『素問・陰陽別論』には「陽気が陰液を蒸騰して、汗となる」と書かれています。汗は津液からなり、血と津液は同じ源から来ているので、「汗血同源」という言い方もあります。血は心が支配しているので「汗は心の液」とも言われます。

(3)脈は心の在体である:在体(ざいたい)とは、臓がこれを経由して体に繋がるところです。心の在体は脈です(「心合脈」とも言います)。全身の脉管はみんな心に属している事を意味します。

(4)面は心の華である:華とは輝かしい意味です。心華在面とは心の機能が正常か否かが、顔面の顔色に現れる事を言っています。顔面には血管がたくさん分布しており、全身の気血は上の顔面に上ってくるので、顔色で心血の盛衰、多少を知ることができます。

(5)心は舌に開竅する:心は舌に開竅するというのは、つまり舌が心の外的器官であることです。「舌は心の苗と成す」。舌は味覚を司りますが、発音の重要な器官でもあります。「心気舌に通じ、心が正常なら五味を認識出来る」(『霊枢・脉度』)といわれます。心の生理機能が異常になれば、味覚と発音も異常になります。
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by jbucm | 2008-03-28 09:08 | 中医学 | Comments(0)

桜が咲き始めましたね。昨日、犬の散歩で行った自宅近くの公園の桜も、やっと咲き始めていました。

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暖かくなってくると、桜が何時咲くのか気になってしまいます。特に大がかりなお花見をするわけではないのに、不思議です。日本人の血なのでしょうか?

黄帝内経・四気調神大論の中に

春三月、此謂発陳。天地倶生、万物以栄。夜臥早起、広歩於庭、被髮緩形、以使志生
生而勿殺、予而勿奪、賞而勿罰。此春気之応、養生之道也。
夏三月、此謂蕃秀。天地気交、万物華実。・・・・・・

秋三月、此謂容平。天気以急、地気以明。・・・・・・・
冬三月、此謂閉蔵。水冰地坼、無擾乎陽。・・・・・・・

色々な所に引用されていて、目にタコ(目には出来ないのかしら?)が出来る程ですが、奥が深く本当の意味を理解するには、まだまだ時間と勉強が必要だと思っています。
解らないながらも、春三月・・・の一文が大好きです。
 
 春季は三ヶ月間あり、これを発陳という。
 天地の間に万物が生じ、以て栄える。
 夜は遅く臥し、朝は早く起きる。庭を散歩し、
 髪は解いてざんばらにし、ゆったりとした衣服をまとい、志をゆるやかにする。
 万物を生かして殺さず、あえて奪わず、賞して罰しないようにする。
 これは春気に応じた養生の道である。 (金世琳訳)

読んでるだけで、心が穏やかになり頭の中に満開の桜の下を散歩している映像が浮かんできます。昔の人は詩人ですね。

週末、早起きをして、静かなうちにお花見をしてこようと思っています。
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by jbucm | 2008-03-26 09:07 | 色々・・・ | Comments(0)

茶療法 その4ー⑨⑩ 気管支炎の処方⑨⑩

こんにちは、周です。気管支炎の処方⑨を紹介します。

処方⑨羅漢双仁茶
羅漢果1コ、竜利葉15g、北杏仁10g、南杏仁10g f0138875_0184232.jpg

[主治]  急・慢性気管支炎
(症状:肺燥咳嗽、咽痛失音)

[功効] 宣肺化痰止咳

[用法用量] 300CCの水を100CCまで煎じ、1剤/1日、2回に分けて飲用します。或は痩肉、猪肉、蜜棗を加え、スープにして飲んでも宜しいです。

「禁忌」肺虚、寒の者

処方⑩百合桑杏茶
百合20g、款冬花15g、杏仁10g、桑白皮12g

[主治]  急性気管支炎
症状:咳嗽、気粗(呼吸粗い)、咽乾喉痒(咽喉がイガイガして痒い)、痰少、または発熱、頭痛

[功効]  潤肺化痰止咳

[用法用量]  300CCの水を100CCまで煎じ、温かいうちに適量の蜂蜜を入れて、
1剤/1日、2回に分けて飲用します。

「禁忌」肺虚、寒痰、脾虚便溏の者
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by jbucm | 2008-03-24 09:14 | Comments(0)

気血津液と臓腑の話⑲

こんにちは。今回は、臓腑弁証の意味と内容を紹介しましょう。

 臓腑弁証とは、臓腑の生理活動、病理特長を認識した上で、疾病によって反映される臨床症状、検査所見等を総合的に分析し、そこから疾病が存在する臓腑病位およびその具体的な病理体質を推断する一種の弁証方法です。
 
 臓腑弁証は臨床診断の基本で、臨床各科弁証の基礎であり、全弁証体系の重要な構成部分でもあります。臓腑弁証は八網弁証をさらに深めたもので、病変所在の臓腑位置とその病因と病性を具体的に弁別し、そこから治療に確実性をもたせます。
 
 臓腑病証は臓腑の病理変化が外に反映された客観徴象です。どの臓腑にも独自の生理活動があり、各臓器組織間には一定の法則があります。臓腑に病変が生じると、臨床に反映される症状は様々となりますが、その相互の影響、伝変には一定の法則がある為、臓象学説は臓腑弁証の理論的根拠となります。
各臓腑の生理機能と関係法則を熟知し、また各臓腑の病理特長を熟知してはじめて、弁証時、かなり正確に疾病の臓腑、病情把握の全局を区分することができます。これは臓腑弁証を学習し、把握する基本です。

 例えば咳嗽、気喘等の症は肺主宣発にもとづき、気を主り、呼吸を司る生理機能と肺性粛降の生理的特徴をもっています。従って、その病変部位は肺にあり、その基本病理は肺失宣降であると判断されます。
また、臓器組織間の関係法則に基づき、腰痛、耳鳴等は腎虚ではないかと推知でき、目の患は多く肝から論治します。脾気虧虚は心血虧虚、血不養神等を招く事があります。従って、臓腑病理を学び、臓腑生理を復習してそれらを結びつけ、相互に照合して、理解を深めることができます。

 臓腑弁証は疾病している臓腑病位を判断することで満足するのでなく、臓腑病位上のいろんな証候を分弁すべきで、実際には各種弁証を総合的に運用します。従って、風、火、痰、湿等の病因、寒、熱、虚、実等病性の特長、主な表現等を明確にすることが臓腑弁証の学習と運用にとって不可欠です。例えば主病が動悸であれば、病位は心にあることを示しているが、心の気、血、陰、陽の変化或いは火、痰、瘀、寒等の邪気が心に滞っているなど、みんな動悸を招くことができます。患者の全身症状に基づき、その病因病性を分析してはじめて、心の何という証候に属すのか、確実に診断が下されます。従って、臓腑弁証と病因弁証、気血津液弁証の間には互いに交わった「縦」と「横」の関係がありあす。臓腑病位の弁別を網として、その異なる病理性質を区分するだけでなく、病因病性を分析し、臓腑それぞれの病変の特長に立って臓腑病位を確定しなければなりません。
 
 臓腑病の病変は複雑で証候も多種多様なので、臓腑弁証の内容はきわめて豊富であり、ここで紹介するのは、臨床上常見される、典型的な証候です。また、各臓腑の生理特徴とその臓腑の病証を順次に紹介したいと思います。
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by jbucm | 2008-03-21 09:15 | 中医学 | Comments(0)

弁証施膳

中医薬膳専科の授業を少し見学させていただきました。

植松光子先生の、弁証施膳の授業です。テーマは月経病。月経病とは女性の月経に関わるトラブルの事です。

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基礎体温や月経のメカニズムを分かりやすく説明しながら、中医学的な考え方を示し、それぞれの時期や症状によって、食べると良い物、多く食べてはいけない物などのお話しがありました。
舌診の参考にと、多くの舌のスライドも見せて頂いて、実践で役立つお話しも沢山ありました。

最後まで、受講したくなる授業でしたが、時間がなくて途中で退席してしまったのが、心残りでした。
卒業試験直前という事もあり、教室は緊張した雰囲気に包まれていましたが、植松先生のお人柄と同じ様に、柔らかな緊張感で、とてもステキな雰囲気でした。

卒業試験対策の授業も終わり、平成19年4月生の一年間の授業も、今週末の卒業試験と作品発表で終わりです。試験まで後すこし。みなさん、頑張って下さいね。
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by jbucm | 2008-03-19 09:02 | 中医薬膳専科 | Comments(0)

茶療法 その4ー⑦⑧ 気管支炎の処方⑦⑧

こんにちは、周です。気管支炎の処方⑦⑧を紹介します。

処方⑦緑茶核桃飲
緑茶1g、核桃仁10g、砂糖25g

[主治] 腰肌(腰の筋肉)労損、気管支炎、気喘

[功効] 潤肺定喘、補腎強腰

[用法用量]  核桃仁を油で揚げた後砕き、緑茶、砂糖を加えて、500CCの熱湯で沖泡し、5分間蒸らします。1剤/1日、2回に分けて飲用します。

処方⑧橘皮茶 f0138875_22143048.jpg
茶葉2g、干橘皮(干しみかん皮)2g

[主治] 慢性気管支炎

[功効] 止咳化痰、理気和胃

[用法用量]  上記2味を適量の熱湯で沖泡し、10分間蒸らします。2剤/1日、食後温服します。
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by jbucm | 2008-03-17 09:00 | Comments(0)

気血津液と臓腑の話⑱

こんにちは。今回からは、臓腑の話を致します。先ずは臓象(蔵象とも書く)の意味と臓象(蔵象)学説の内容を紹介しましょう。
 
「臓」とは、人体内部に隠れている臓腑器官のことで、すなわち内臓です。それは五臓、六腑と奇恒の腑を含みます。

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心・肝・脾・肺・腎は五臓と呼ばれます。形態からみますと中身が満ちた器官であります。機能からみますと、五臓は「精気」を収めるところで、すなわち気血、津液、精気などの物質を生じ、貯蔵するところで、複雑な生命活動を主るところです。

胆・胃・小腸・大腸・膀胱・三焦は六腑と呼ばれます。形態からみますと中空か、管状の器官で、機能からみますと、物質を転化することを主る。すなわち食べ物を受納し、消化・転化し、排泄する作用が主です。

脳・髄・骨・脉・胆・女子胞は奇恒の腑と呼ばれます。「奇」とは異常の意味で、「恒」は平常の意味です。奇恒の腑は形態からみますと中空のものが多く、腑に似ていますが、中に精気を蔵して、また臓にも似ています。臓に似て臓ではないので、奇恒之腑と呼ばれています。

「象」には、二つの意味があります。一つは内臓の解剖形態で、一つは内臓の生理機能及び病理変化の外に現れてくる現象です。臓は身体の中にありますが、その様子は体表に現れて来ますので、「臓象」といいます。
 
臓象学説は人体臓腑の解剖形態、生理機能、病理変化及びそれらの相互関係を示す学問です。

臓象学説の内容には、臓腑の解剖、生理と病理、五臓と四肢、五官、九竅などの関係、臓腑の相互関係などがあります。
臓象学説は五行学説の下で、理論体系化され、人体を認識する独特の機構学理論となっています。臓象学説の臓と腑の概念は単なる解剖学的な概念でなく、生理学的、病理学的な概念でもあります。臓象学説の中にある一つの臓腑の機能は、現代医学(西洋医学)の幾つかの臓器の機能を含んでいる事もあり、逆に現代医学の一つの臓器の機能は臓象学説の幾つかの臓腑に分散されている事もあります。臓象学説の臓腑と現代医学の同名の臓器を同じ物と考える事は出来ません。
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by jbucm | 2008-03-14 09:18 | 中医学 | Comments(0)

ブログの1周年

こんにちは。 北京厚済薬局の水本です。

早いもので、北京中医薬大学日本校のブログを始めてから、1年が経ちました。
この1年で、11,000人以上の方にブログを見ていただきました。本当に有難うございました。

最初の頃は、あの人とあの人と・・・と、ブログを見てくださった方が解かって、数えられるぐらいでした。今では多くの方が見てくださるので、職員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

現在のブログは、学校の行事や講義の様子を通して、どんな学校なのかを知っていただく事と、中医学関連の記事を通して、中医学に興味を持っていただけたら・・・という思いで始めました。
これからも、皆様に楽しんでいただけるようなブログにするべく、私達職員で頑張っていく所存です。

いつもブログを見てくださっている皆様、本当に有難うございました。
これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

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by jbucm | 2008-03-12 10:00 | 色々・・・ | Comments(0)

茶療法 その4ー⑤⑥ 気管支炎の処方⑤⑥

こんにちは、周です。気管支炎の処方⑤⑥を紹介します。

処方⑤葱須棗茶
緑茶1g、葱須(葱の根)25g、大棗25g、甘草5g
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[功効] 平喘止咳

[用法用量]  大棗、甘草を400ccの水で15分間先煎し(先に煎じる)、
緑茶、葱須を後下し(後で入れる)、1分間煎じます、煮過ぎは要注意。
1剤/1日、3~6回に分けて温服します。

処方⑥紅茶飴糖飲
紅茶1g、麦芽糖20g

[主治]  体弱、肺虚乾咳、慢性気管支炎

[功効] 健胃潤肺、滋補強身

[用法用量] ① 紅茶を200ccの湯で沖泡し、10分間を蒸らす。
②別の容器で、麦芽糖に100ccお熱湯を入れながら溶けるまで混ぜる。
①と②を混ぜて、出来上がり。1剤/1日、2回に分けて飲みます。
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by jbucm | 2008-03-10 09:00 | Comments(0)