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中医基礎理論用語ーー「緒論」③


 * 異法方宜(いほうほうぎ):中医学では病気の種類と患者の状況がさまざまだと考え、同じ病気でも、地方・気候・季節・生活の状況・環境・職業・体質の違いで、治療方法も違うということである。

* 病治異同(びょうちいどう):「同病異治」(どうびょういち、同じ病気に違う治療法)と「異病同治」(いびょうどうち、違う病気に同じ治療法)を含む。同じ病気でも人によって、時によって、地方によって、或は病状の進行状況によって、病機の変化によって、及び邪正消長の差によって、違う治療法を取る。これは「同病異治」である。違う病名で進行状況によって同じ病機の時もあり、この時同じ治療法で治療する。これは「異病同治」である。

* 扶正袪邪(ふせいきょじゃ):疾病の過程は正気と邪気の闘いの過程である。正気と邪気の力対比の消長が疾病の発展を決定している。邪気が勝れば、疾病がひどくなり、正気が勝れば、疾病がよくなる。疾病を治療するということは一言でいうと、正気を助け(扶正)、邪気を払い(祛邪)、疾病を良い方向に向かせることである。

* 調整陰陽(ちょうせいいんよう):中医学では疾病の根本的な原因は陰陽失調であると考えている。陰陽の盛衰によって虚実寒熱の色々な病理変化が現れてくる。だから、疾病を治療する時は陰陽のバランスを調整し、平衡状態を保たなければいけない。陰陽を調整することは中医治療の根本的な法則である。具体的な方法は損其有余(陰陽の余りを無くす)、補其不足(陰陽の不足を補する)などがある。  

(李)
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by jbucm | 2009-07-30 09:47 | 中医学 | Comments(0)

中薬の名前で書いた手紙


こんにちは、周です。今回は中薬の名前を使い、手紙を書くお話です。

ご存じと思いますが、中国大陸と台湾は歴史と政治制度違いの理由で、最近までには、親戚の間、自由に会えませんでした。専ら手紙に頼って、互いの相思之情(思い合う)を託しました。今回はその2通手紙を紹介します。
手紙の中に、中薬の名前を含まれていますので、皆さんも探してみてください。

台湾からの手紙(兄から)
民国三七年(1948年)半夏、正是荷花、夜来香開時、烏賊骨、曼陀羅(洋金花)、外号二丑将軍、指使其爪牙金毛狗、刁海龍、手持刺蒺藜、用馬鞭強迫我騎着海馬、走在車前、随後又登上象皮船、密蒙過江、従夜明砂前偸渡大海。那時我何甘遂、縦使用千張紙也難尽書。彼時我正値豆蔲年華、如今已是白頭翁、只留得手指骨碎補也没薬可続断、心中五味俱全痛綿綿、漂泊浮萍、少有遠志、身陥皂刺、惨如苦楝、行如僵蚕、苦如蛇胆。黄連三兄弟持大戟、挎羽箭,帯海狗、猫麝香、鹿茸於三尖杉。吾輩皆常盼茴香合歓時。 

中国大陸からの手紙(弟から兄への返信)
白術兄、君東渡大海、独活於異郷生地、如浮萍漂泊、牽牛依籬、岂不知母親思念否?今日当帰也、家郷常山、乃祖居熟地、春有牡丹、夏有芍薬、秋有菊花、冬有蝋梅、真是紅花紫草蘇木青、金桜銀杏玉竹林、龍眼蛤蚧嗚赭石、仙茅石斛連釣藤。昔日沙苑滑石之上、現已建起了凌霄重楼、早已不用破故紙当窓防風了、而是門前挂金灯、懸紫珠、誰不一見喜?家中東園遍布金銭草、益母草、西院盛開百合花、月季花、北墻爬満絡石藤、青風藤、南池結満石蓮子、芡実子。但見青果累々、花粉四溢。令尊白前公、挂虎杖、懐馬宝、扶寄奴、踏竹葉、左有麝香、藿香、右有紅花、檳榔陪伴上蓮房、已是巍巍白頭翁矣!令堂澤蘭叔母虽年邁而首烏、犹千年健之甘松針也。唯時念海外千金子、常盼全家合歓時、望勿恋寄生地、愿君早茴香(回郷と同じ発音)!弟杜仲頓首。

中国語で書かれた手紙ですので、難しいかもしれませんね。中国語ができる方々は、是非感想を聞かせてね。
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by jbucm | 2009-07-25 16:13 | 中医学 | Comments(0)

中医基礎理論用語ーー「緒論」②


 中医の治療原則についての用語を紹介いたしましょう:

* 標本緩急(ひょうほんかんきゅう):疾病の標本(表面と本質)はつまり疾病の本質と現象、原因と結果、原生と派生などの矛盾関係である。治療は必ず疾病の根本的原因を突き止めなければならない。即ち治病求本(「治病は本を求む」)である。

* 正治反治(せいちはんち):病気の本質が分かれば治療の主従前後が決まる。それから陰陽のバランスを調節し治療する。

 正治とは、疾病の症候性質の逆をとって治療する方法である。「逆治」とも呼ばれる。この方法は臨床でよく使われる方法である。例えば、寒は熱し、熱は寒し、虚は補し、実は瀉しなどである。

 反治とは、疾病の偽現象に従い治療する方法である。つまり薬の性質は疾病の偽現象と一致する。「従治」とも呼ばれる。この方法の本質も、「本を求む」の原則に従い、疾病の本質を捕えて治療するものである。「本を求む」の原則に違反していない。例えば、熱因熱用、寒因寒用、塞因塞用、通因通用などである。

 正治と反治の異同:正治と反治は区別もあれば関係もある。相同点は、両者とも疾病の真相、本質を突き止め、治療する方法で、「本を求む」の原則に従っている。相異点は、正治は表面の症状を逆の薬で治療する。反治は疾病のある症状に従い、治療する方法である。方法でいえば順序の違いがある。臨床応用において、疾病の発展は正常で、病状が単純で、軽い場合は正治法を使う。疾病の発展は異常で、複雑な様相を呈していて、病状がひどく、病気の性質が臨床表現と完全に一致しない場合は反治法を使う。反治法の本質はやはり正治法である。 (続く)

(李)
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by jbucm | 2009-07-23 09:30 | 中医学 | Comments(0)

夏季のスープーその⑦

こんにちは、周です。今回は夏季のスープーその⑦を紹介します。

⑦大蒜花生鳳(鶏)爪湯(大蒜・落花生と鶏の足スープ)

功効:補血益気、潤膚烏髪
材料:鶏の足300g、落花生150g、大蒜100g 
調味料:塩、味の素適量
作り方:
①大蒜の皮を剥く、鶏の足の爪を切り取り、落花生は水で戻しておく。
②鶏の足は湯通しておく
③上記材料を鍋に入れ、1000cc水を加え、武火(強火)で沸騰させた後、文火(弱火)1時間煮る
④塩、味の素で味を調える

注意事項:緑内障、白内障、結膜炎など眼疾病の者は過食しないで下さい。

落花生の薬膳作用を紹介します。
性味帰経:甘、平。帰脾・肺経
効能:健脾養胃、潤肺化痰
主治:脾虚不運(運化)、反胃不舒、乳婦の乳汁分泌不良、肺燥咳嗽、大便燥結
鳳(鶏)爪の写真です。
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by jbucm | 2009-07-19 18:34 | 中医薬膳専科 | Comments(0)

中医基礎理論用語ーー「緒論」①


こんにちは、今日から、中医基礎理論用語を少しずつ紹介して行きたいと思っておりますので、宜しく、お願い致します。

* 中医学(ちゅういがく):中医学は人体の生理機能、病理及び疾病の診断、予防を研究する科学であり、独自の理論体系と豊富な臨床経験を持っている。中医学の理論体系は古代の唯物弁証法、すなわち陰陽五行説の影響を強く受け、整体観念を基本的な考え方として、臓腑経絡の生理と病理に基づいて、弁証論治を診療方法としているのが特徴である。

* 整体観念(せいたいかんねん):整体とは統一性と全体性の意味である。中医学では人体それ自体の統一性と全体性(五臓を中心に六腑が配置され、臓腑と五体をつなぐ経絡により連結する、また経絡系統を通じて、六腑・五体・五官・九竅・四肢などの組織器官と連結し有機的な整体になり、また精・気・血・津液の作用によって機体の統一した機能活動を維持していく)及び自然界(季節・気候、昼夜、地方など)との相互関係を非常に重視している。人体を一個の有機的総合体と見なし、人体を構成する各部分は不可分離であり、機能上相互に協調しあい互いに働きかけあって、病理上も互いに影響を及ぼしあっている。この整体観念は古代の唯物論と弁証法思想の中医学における現れである。その考え方は中医学の生理・病理・診法・弁証・治療などのすべての分野に貫かれている。
 
* 弁証論治(べんしょうろんち):弁証論治は中医の疾病を認識し治療する時の基本原則であり、疾病に対する特殊な研究と処理方法である。また中医学の基本特徴の一つでもある。

 弁証というのは、望・聞・問・切と呼ばれるいわゆる四診によって得られた患者の症状などの情報を分析し総合して、疾病の部位・原因・性質及び邪正の関係を見分け、概括して一つの証というものを導き出すことである。論治とは弁証の結果に基づき、相応の治療原則と方法を決めることをいう。弁証は治療方法を決める前提と根拠、論治は疾病を治療する手段と方法である。弁証論治の過程とは、疾病を認識し疾病を解決する道程である。弁証と論治は切っても切れない関係を持っている。理論と実践の結び付きの表現で、理法方剤が臨床上の応用で、中医臨床を指導する基本原則である。

中医の治療学は、弁証観が常に存在する。次回で紹介する治療原則はその具体的な表現である。


(李)
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by jbucm | 2009-07-16 09:30 | 中医学 | Comments(0)

中国薬材の郷


こんにちは、周です。今回は中国薬材之郷(中薬の産地)を紹介します。

浙貝(貝母)―浙江省鄞県
延胡索(玄胡索)―浙江省東陽市
杭菊―浙江省桐郷市
麦門冬―浙江省慈渓市
白術―浙江省磐安県
山薬―山西省平遥県
枳実―江西省靖安県
木瓜―安徽省宣城市
澤瀉―福建省建甌市
珍珠―広西壮族(チワン族)自治区合浦県
山楂―河南省林州市
黄耆―内蒙古(内モンゴル)自治区武川県
川貝(貝母)―四川省松潘県
何首烏―広東省徳慶県
羅漢果―広西壮族(チワン族)自治区永福県
薄荷―江蘇省南通市
蜈蚣―浙江省岱山県
山茱萸(萸肉)―浙江省淳安県
阿膠―山東省阿県
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by jbucm | 2009-07-13 09:30 | 中医学 | Comments(0)

北京中医薬大学・自主学習用のHPをご紹介


先日、日本校に在籍されている生徒さんに、大変良いHPを紹介されました。
北京中医薬大学のHP(日本校のHPからリンクできます)に、自主学習用のページができています。皆様にもお薦めしたくて、いくつか挙げてみますので、お時間とご興味がございましたら見てみて下さい。

中医学の勉強は、ポイント的な部分を聴講した上、何度も教科書などを読み、なお練習問題を繰り返しこなすことが大切です。練習問題を解くことで勉強するポイントを掴むことができます。これらの自主学習用のページは中国語のままで、皆さんにとって、ちょっと難しいと思いますが、少しずつやってみたら、そのうち覚えられるようになると信じています。なお、中薬の訓練篇、効能別や適応病証別は細かく分類されて、ゲーム感覚で回答できるので、面白いと思います。是非、やってみて下さい。

http://www.bucm.edu.cn/portal/media-type/html/role/guest/page/login.psml/js_pane/P-1178a7c8bc8-10004

基礎理論
http://jpkc.bucm.edu.cn/zhongji/indexd.htm

診断学
http://jpkc.bucm.edu.cn/zhongyizhenduan/index5.htm

中薬学
http://jpkc.bucm.edu.cn/zhongyaoxue/zy.htm

方剤学
http://jpkc.bucm.edu.cn/fangjixue/tj/main.htm

中医内科学はまだ完成してないようです。

では、次回から、ブログに《中医基礎理論》の用語を書きたいと思います。学校が薦めている参考書の中、《中医学専門用語辞典》と《中医基本用語辞典》がありますが、前者は疾病・証候・治法の三種類だけで、基礎の用語はあまりないです。後者も調べたい用語が入ってないものが多く、初めて中医学を勉強される方に対しては、ちょっと足りない部分があります。自己流の解釈で、しかも日本語もあまりうまくないため、所々に言葉の違いもあるかもしれませんが、皆さんの中医学のお勉強に少しでもお役に立てれば、嬉しいと思います。

(李)
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by jbucm | 2009-07-09 09:50 | 中医学 | Comments(0)

夏季のスープーその⑥

こんにちは、周です。今回は夏季のスープーその⑥を紹介します。

⑥羅漢果※(=保の下に火)鶏胗湯(羅漢果と鶏の砂肝スープ)

功効:清熱潤肺、潤腸通便
材料:鶏の砂肝200g、ほうれん草150g、羅漢果50g 香菇(椎茸)30g 
調味料:塩、味の素、胡椒、生姜適量
作り方:
①鶏胗はスライスし、湯通をして、水できれいに洗い流す
②ほうれん草を水で洗い、3cm位の長さを切る。香菇を水で洗い、半分を切る。羅漢果を砕けておく。
③中華鍋にサラダ油で生姜を香り出るまで炒め、①を入れ、強火で5分間炒める。2000cc水を加え、武火(強火)で沸騰させた後、上記材料を鍋に入れ、文火(弱火)40分煮る
④塩、味の素、胡椒で味を調える

油を気にする方は、生姜・鶏胗を炒めた後、もう一度湯通をして、水できれいに洗い流してください。

羅漢果の薬膳作用を紹介します。f0138875_10212712.jpg
性味帰経:甘、涼。帰肺・脾経
効能:清熱潤肺、生津止渇、潤腸通便
主治:肺火燥咳、咽痛失音、津傷口渇、腸燥便秘

羅漢果は食品調味料としてよく使われています。鶏・鴨・豚・牛肉料理に少し加えると、美味しくなるだけでなく、補益作用も得られますよ。
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by jbucm | 2009-07-06 09:30 | 中医薬膳専科 | Comments(0)

気血津液と臓腑の話(66)


今回は、臓腑兼証の最後の二証を紹介致します。

⑪肝腎陰虚証:肝腎陰液虧少、虚火内擾による虚熱証候です。多くは長い病が回復できず、或は不節制な性生活で腎の陰精損傷により、肝陰血の虧虚を招くか、情志内傷、肝陽亢進、長期間陰を消耗することにより、肝陰が不足して腎陰にも及ぼし、肝腎陰虚となります。また、温熱病が長引き、肝腎の陰液が奪われて招致されることもあります。

【臨床表現】:めまい、眩み、耳鳴健忘、不眠多夢、口燥咽乾、脇痛、腰膝酸軟、五心煩熱、頬紅盗汗、遺精、月経量少、舌紅少苔、脈細数です。

【証因分析】:本証の弁証要点は、脇痛、腰膝酸軟、耳鳴、遺精(女子の場合は月経量少)に陰虚内熱の症状が伴うことです。

肝腎同源、肝陰と腎陰は互いに滋長し、「盛則同盛、衰則同衰」との言い方があります。病理上では、腎陰不足だと水不涵木、従って肝陰も虧を招き、肝陰不足も腎の及ぼし、腎陰虚を招きます。陰虚だと陽亢するので、肝腎陰虚証は陰液虧少、虚陽偏亢を病変の特長となります。

陰液が虧虚で、頭目に上栄しないので、めまい、耳鳴、健忘となり、虚陽偏亢、虚火内擾なので、不眠、五心煩熱、頬紅盗汗を見ます。肝が滋養を失うので、隠々とする脇痛を見ます。腎陰虧少なので、腰や膝がだるくなります。虚火が精室を擾動するので、夢精を見、女子の場合は、陰が虧して衝任脈とも空虚なので月経量が少ない。舌脈はみんな陰虚内熱の表しです。


⑫肝火犯肺証:肝経の気火が上逆して肺を犯し、肺の清粛機能を失わせて起こる証候で、五行理論に基づき木火刑金とも呼ばれます。多くは情志鬱結或いは邪熱が肝経に蘊結し鬱して化火、肺に上犯して起こるものです。

【臨床表現】:胸脇灼痛、いらいらして怒りやすい、めまい目赤、煩熱口苦、ひとしきりひとしきりの咳嗽、痰は少ないが、黄色く粘々する、酷い場合は咳血。舌紅で苔薄黄、脈は弦数です。

【証因分析】:本証の弁証要点は、胸脇灼痛、いらいらして怒りやすい、目赤口苦、咳嗽がすることです。

肝の性質は昇発、肺は粛降を司る。二者の昇降がつり合えば、気機が調達します。肝気が鬱して化火し、昇発過多で上逆して肺を犯し、肺の粛降機能を失わせて、「木火刑金」の肝火犯肺証になります。

 肝経火鬱なので、脇肋灼痛となります。鬱火内積し、肝の条達柔和の性質を失うので、いらいら怒りやすくなります。肝火が上炎し、肺金を焦灼すれば、肺は清粛を失うので、咳嗽陣作、胸部に灼痛を覚えます。火邪内灼し、咳が肺絡を損傷すれば、咳血を見ます。肝火が炎上するので、煩熱口苦や、めまい目赤などの症状も見ます。舌脈は肝経に実火内盛の表しです。


 2007年10月から、約20ヶ月にわたって、気血津液と臓腑の話しを致しました。全66回でした。長かったですが、これで気血津液と臓腑の生理及び病理(弁証)についてお分りいただければ、嬉しいです。

今回を持って、気血津液と臓腑の話しを終了させて頂きます(実は、中国語の六(liu)は「順」という意味で、「66」はとても良い数字です)。長い間、ご愛読頂き、ありがとうございました。皆さんの健康、仕事と勉強などが全て「順」になりますように心より願っております。

次回からの内容は、お楽しみにして下さい。


(李)
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by jbucm | 2009-07-02 09:56 | 中医学 | Comments(0)