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開講及び卒業式のご案内

この度、東日本大震災の被災地の悲惨な状況に深く心を痛めており、被災者の方々に心よりお見舞いを申し上げます。これからも、皆の力を合わせれば、きっとこの不幸な時期を乗り越えると信じておりますので、皆さん頑張りましょう!

日本校は3月末まで休講することにいたしております。皆様にご迷惑を掛けましたことを深くお詫び致します。

さて、日本校は、4月2日(土)より、通常通り開講する(4月2日土曜日午前10時からの国際中医薬膳師試験勉強会、及び16:30からの卒業式を含め)準備を進めております。

今期の卒業生の皆様(中医中薬専攻科平成20年4月生及び、中医薬膳専科と医学気功整体専科平成22年4月生)へのお願いですが、4月2日(土)16:30からの卒業式及びその後の祝いパーティー参加の出欠を統計しておりますので、大変お手数ですが、出欠を、3月27日(日)まで学校へ連絡頂きますよう、宜しく、お願い致します。

なお、中医中薬専攻科平成20年4月生の写真の提出は、急ぎませんので、4月中に写真をご持参又は、郵送して下さい。宜しくお願いします。



日本校教務科より
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by jbucm | 2011-03-22 11:06 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)

臨時休講のご案内

日本校関係者の皆様

この度、大地震で東京の交通混乱が続くため、日本校は3月中、休講いたします。また、3月19日(土)、及び、3月26・27日(土・日曜日)の卒業試験は、今回の特別な事情があったため、免除することになり、中医中薬専攻科平成20年4月生及び、中医薬膳専科と医学気功整体専科平成22年4月生の全ての方はご卒業されることになります。

なお、中医中薬専攻科平成20年4月生、写真未提出の方は、急ぎませんが、後日、写真を郵送して下さい。宜しくお願いします。

4月2日(土)よりは、通常通り開校する(4月2日土曜日午前10時からの国際中医薬膳師試験勉強会、及び16:30からの卒業式を含め)予定しておりますが、念のため、このブログで確認して下さい。

学校はなるべく在学生に電話かE-mailで一度連絡するように致しますが、このブログをご覧になった方も、同級生の間連絡網がありましたら、まわして頂きますよう、宜しくお願い致します。

なお、学校をご見学の方も、ご確認してから、ご来校下さいませ。講義のある日は、いつでもご見学頂けます。

大変ご迷惑をかけますが、どうぞ、ご協力のほど、宜しく、お願い致します。皆様は、くれくれもお身体に気をつけてください。


(日本校職員一同)
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by jbucm | 2011-03-15 14:08 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)

武則天と益母草

こんにちは、周です。今回は武則天と益母草を紹介します。

武則天与益母草
武則天は中国歴史上で唯一無二の女皇帝です。彼女は歳を取っても、容貌は依然として若くて綺麗です。彼女の「青春常駐」(いつも若々しくて、年寄りに見えない)の1つ秘訣は益母草であります。
史書≪新唐書≫に記載してあり:「武則天(紀元624~705年)は、顔の美容に特に力を入れています、長年に衰老を遅らせる薬を内服するだけではなく、毎日美容薬を塗り(外用する)ます」。≪新唐書≫には、外用美容薬の名前は記載してありませんが、武則天が没した40年後に出版された≪外台秘要≫に、主要な中薬は「益母草」であることを明記してあります。また、「此薬洗面、覚面皮手滑潤、顔色光沢」と書かれています。その美容薬を使用する期間が長ければ長いほど効果が良いです:「経月余生血色、紅鮮光沢、異於尋常。如経年用之、朝暮不絶、年四五十婦人、如十五女子」(1ヵ月を使用すれば、効果が現し始め、長年に使用すれば、4・50歳の婦人も15歳に見えます)。

伝えるところによれば、「煉益母草」(益母草を採集する)の日は旧暦5月5日です。全株(全草)の益母草を収穫し、よく天干し後(細かく)粉末にし、篩(ふるい)にかけてから、適量の小麦粉と水を加え、かき混ぜ、タマゴ位の大きさ団子を作ります。その団子を再び、よく天干し後、黄泥(=黄土)で作られた・四方に開竅(=穴)がある・上下に炭を敷いてある「炉」(=土器)の真ん中に置き、「煅焼」します(益母草を焼きます)。そのまま「炉」の中に約1日間置き、団子(=益母草)を取出し、「瓷研鉢」(=瓷のすり鉢)で粉々にすりつぶし、ふるいにかけます、その作業(粉々にすりつぶし、ふるいにかけるという作業)は2回を繰り返し、細かくすればするほど良いとされています。使う時、必要な量を取出し、1/10の滑石粉と1/100の胭脂(ほお紅)を加え、よく混ぜて、粉々にすりつぶし、洗面・シャワーの時に石鹸・入浴剤として使います。此法令肌膚光潔如玉(この方法は、なめらかで綺麗な皮膚になれる効果がある)。この方(粉)は「神仙玉女粉」とも称されます。
益母草の美容効能について、紀元739年に唐の時代・薬学家―陳蔵器が著した≪本草拾遺≫に、こう記載してあります:「入面薬、令人光沢、治粉刺」(顔に良い薬で、なめらかで綺麗な肌にしてくれ、ニキビの治療ができる)。現代薬理研究でも証明されました:益母草は多種な微量元素を含んでいます。Se(セレン)は免疫細胞活力の促進でき、動脈アテローム硬化の防止、及び人体の抗病力の増強することができます。Mn(マンガン)は抗酸化、衰老(老化)防止、疲労回復、癌細胞増殖の抑制ができます。所以、益母草能益顔美容、抗衰防老(なので、益母草は美容に良い、老化の防止できる)。
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by jbucm | 2011-03-14 09:30 | 中医学 | Comments(0)

緊急連絡

日本校在校生の皆様へ

大地震のため、本日(3月12日、土曜日)は休校いたします。明日(3月13日、日曜日)は通常通り開校する予定しております。

明日、講義を受ける方は、お気をつけてご来校下さい。
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by jbucm | 2011-03-12 09:10 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)

菊花茶の飲み方

前回、菊普茶を紹介致しました。実は、中国に菊普茶より、菊花茶のほうが多く飲まれています。菊花は清熱解毒や明目の作用を持ち、なお独特な香りもありますので、みんなに愛用されています。中国のレストランは、どこでも菊花茶を出すことができます。普通のお茶屋にもたくさん売られていますので、私はよくお土産として、買ってきます。ここで、菊花茶の飲み方や入れ方を紹介しましょう。

先ず、体質と身体の状況に合わせて飲みましょう。菊花にアレルギーの人が稀にしか見られないが、アレルギー体質を持っている方は、最初に飲む時、1-2輪をお湯に浸してから飲んでみて、問題がなければ、通常の量で飲用しましょう。菊花は涼性なものなので、目が赤く眩暈する人、喉が痛い、「肝火上炎」タイプの高血圧の人にとても相応しいが、「脾胃虚寒」で下痢し易い人、普段寒がりで手足が冷える人は多く飲まないほうが良いです。
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入れ方ですが、一人で飲む場合は、透明なガラスコップに5~6輪の菊花を入れ、お湯を注ぎます。数人で飲用する場合は、透明な急須に一撮み菊花を入れて、お湯を注ぎ、3分間浸してから小さめなガラスコップに入れます。

紅茶と同じく、菊花茶に氷砂糖を入れると口当たりがとても良いです。しかし、糖尿病患者や血糖値が高い人は、氷砂糖を入れないほうが良いです。なお、脾虚の方も甘過ぎるものを食べる(飲む)と、口の中粘々になったり、酸っぱい感が出たりして、唾液が多くなります。氷砂糖の代わりに、蜂蜜を使っても美味しいです。

なお、毎回一撮みの枸杞子を加えると、見た目も綺麗し、味も一層美味しくなります。滋養肝腎の効果も期待できますので、目の疲れや、かすみ目の場合、是非、飲んでみて下さい。

(李)
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by jbucm | 2011-03-10 11:28 | 中医学 | Comments(1)

補腎壮陽のスープーその④

こんにちは、今回は補腎壮陽のスープーその④を紹介します。

④連子茯苓養生湯(連子・茯苓の養生スープ)

功効:補脾止瀉、養心安神、益腎固精
材料:連子50g、茯苓20g、豚赤身肉200g 北沙参5g、 薏苡仁5g
調味料:生姜・塩 適量
作り方:
①豚赤身肉はブツ切り、湯通をして、水できれいに洗い流す
②連子・茯苓・北沙参・ 薏苡仁を、水で軽く洗い
③上記材料を鍋に入れ、適量水を加え、武火(強火)で沸騰させ、生姜を入れ、再沸騰させた後文火(弱火)2時間煮る
④塩で味を調える

このスープは腎虚による腰痛、夢精滑精(遺精)の者に適応します。
注意事項:大便乾結、腹部脹満の者は禁忌です。

連子の薬膳作用を紹介します。
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性味帰経:甘、渋、平。帰脾・腎・心経
効能:補脾止瀉、益腎固精、養心安神
主治:脾虚久瀉・久痢、腎虚遺精・滑泄、婦人崩漏帯下、不眠。
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by jbucm | 2011-03-06 16:49 | 中国の薬膳 | Comments(0)

菊普茶

菊普茶は、菊花とプーアル茶(普洱茶)と一緒に入れたお茶です。

プーアル茶は大きく分けて、生茶と熟茶二種類があります。生茶がもともと寒性なので、清熱去火の効用があります。それに対して、熟茶は発酵されたもので、温性になります。一部の人は、この発酵したプーアル茶を飲むと、喉の不快感や便秘などの症状が現れます。この場合は、菊花を少し加えると、清熱の作用が発揮できるばかりでなく、菊の香りで美味しさも増します。

実は、プーアル茶に菊花を入れて飲むことは、新しい発見ではなく、中国の広東省、香港、マカオなどの地区に近代からこの習慣があります。広東省の飲茶楼に結構この飲み方が流行っています。

中医では、菊普茶を薬として扱われます。肝陽上亢の体質に用います。眩暈、耳鳴り、頭痛、心煩、易怒、不眠多夢などの症状の改善に良いというのです。なお、独特な方法で発酵されたプーアル茶が、脂肪分解できる物質が含まれ、高脂血証にとても相応しいです。また、ダイエットの効果も期待できます。菊花は清肝明目の功能があるので、机に向かって読み書きが多い方や、パソコンをよく使う方には、とても適切なお茶の一種です。
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このお茶の入れ方ですが、先にプーアル茶を一度お湯で洗い、直ぐそのお湯を捨てて、熱湯で2~3分間浸してから、菊花を入れます。毎日飲むと良いですが、脾胃虚弱の方は大量に飲用しないことです。

(李)
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by jbucm | 2011-03-03 10:10 | 中医学 | Comments(0)