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今年の春、北京中医薬大学日本校が開校10周年を迎えました。3月20日、春分の日に、今まで日本校へ支えて下さいました講師や受講者及び各界の関係者の皆様へ感謝の気持ちを込めて、記念式典を開きました。写真でその様子をお届け致します。

なお、この場を借りまして、ご多忙中にご出席頂きました多くの来賓の先生方とご参列の皆様にこころから感謝を申し上げます。今後とも皆様方のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

会場
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植松 捷之理事長がご挨拶
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北京本校徐 孝副学長がご挨拶
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中華人民共和国駐日本国大使館公使、白 剛参事官(教育)がご挨拶
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北京本校からプレゼントを頂きました
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5時半より、懇親会を開きました。北京本校外事処張 立平処長がご挨拶
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芸者さんも芸を披露、みんなの座を盛り上げった
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最後に、徐副学長が用意された『北国の春』を中国語で、1曲歌って興を添えました
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(李)
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by jbucm | 2012-03-29 13:36 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)
素問・陰陽応象大論篇 第五③

【原文】寒気生濁、熱気生清①;清気在下、則生飧泄(そんせつ);濁気在上、則生*月へんに真)脹(しんちょう)②。此陰陽反作③、病之逆從④也。

【注釈】①寒気生濁、熱気生清:馬蒔の注釈によれば、「寒気は陰を主り、下降し、凝集で散らない、故に濁気が生ずる。熱気は陽を主り、上昇し、固まらない、故に清気が生ずる。」となっている。

②清気在下、則生飧泄;濁気在上、則生しん脹:「飧泄」とは、大便の中に未消化の食物が混ぜている、完穀不化のことである。「しん脹」とは、胸腹部の脹満のことである。張介賓の注釈では、「清陽主昇、陽気衰弱では、清陽が不昇になり、故に眩暈や腹瀉となる(益気昇陽は治療原則であり、李日東垣の「補中益気湯」、「升陽除湿湯」はその代表方である);濁陰主降、陰気が上に溜まったら、不降になり、故に痞証や臌脹となる」という意味である。

③反作:異常である。陽は上にあるべきが、下にあって、陰は下にあるべきが、上にあったことを「陰陽の反作」と言う。

④逆從:逆の意味である。上の「飧泄、しん脹」のことは、みんな陰陽の逆行のことを指す。

【訳文】寒気は濁陰を生じ、熱気は清陽を生ずる。清陽の気が下にあって上昇しなければ、腹瀉を引き起こし、濁陰の気が上にあって下降しないと、胸腹部の脹満の病を引き起こす。これは、陰陽が異常になる話し、つまり、陰陽の気が正常な状態と逆になっている話である。

(李)
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by jbucm | 2012-03-29 09:49 | 中医学 | Comments(0)
こんにちは、周です。ストレス解消の効果があるスープーその⑦を紹介します。

7、蒼朮冬瓜痩肉湯(蒼朮・冬瓜と豚の赤身肉のスープ)
効能:健脾燥湿、解鬱舒緩、散寒解表
材料:豚の赤身肉200g 、蒼朮10g,、冬瓜300g
調味料: 生姜、塩適量
作り方:①豚の赤身肉は水で洗い流し、食べやすいサイズに切り、お湯を通します。
      ②冬瓜は厚さ3CM位イチョウ形に切ります、蒼朮は水で軽く洗います。生姜はスライスします。
③上記のものを土鍋に入れ、2000cc水を加え、沸騰しましたら、弱火で2時間煮込みます。
④塩で味を整えます。
このスープは、精神不振・倦怠の者には最適宜です。陰虚内熱、気虚多汗の者は禁忌です。

蒼朮の薬膳作用を紹介します。
性味:辛、苦、温
帰経:脾・胃経に帰経
効能:燥湿健脾、袪風湿
主治:湿阻中焦証(腹満、悪心嘔吐、食欲不振、倦怠無力)、風寒湿痹による脚膝腫痛・痿軟無力
注意事項:苦温燥烈ですので、陰虚内熱、気虚多汗の者は禁忌です。
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by jbucm | 2012-03-26 09:56 | 中医薬膳専科 | Comments(0)
素問・陰陽応象大論篇 第五②

 【原文】故積陽為天、積陰為地①。陰静陽躁②、陽生陰長、陽殺陰藏③。陽化気、陰成形④。寒極生熱、熱極生寒⑤。

【注釈】①積陽為天、積陰為地:陽気は軽清(軽くてきれい)である。軽いものは上昇するので、故に陽が蓄積したら天になる;陰気は重濁(重くて濁る)である。重濁のものは下降するので、故に陰が凝結したら地となる。ここは、天地の陰陽属性を説明したのである。

②陰静陽躁:躁とは、躁動である。静は陰で動は陽である。静と動で陰陽の性質を説明したのである。

③陽生陰長、陽殺陰藏:生物が一年の四季の中で、春生・夏長・秋収・冬藏という正常な生長消滅の規律は陰陽の相互作用の結果であることを説明した。陰陽が相互依存(協調統一)関係を示したのである。単独の陽或は単独な陰が存在しない。

この「陽生陰長、陽殺陰藏」の理論は、臨床での指導的な意義がある。この陰陽互根の観点が気血の関係にも体現している。気(陽)と血(陰)は相互依存している。気が旺盛であれば、血も充足になる;気が衰弱であれば、血も凝滞になる。このため、羅天益は「当帰補血湯」を作り出した。黄耆が補気で、当帰が養血します。所謂「有形の血の生成が、無形の気の力を借りる」という。他に、朱丹渓の「大補陰丸」も「陽殺陰藏」の理論も基で成方されたものである。

④陽化気、陰成形:張介賓はこう言った、「陽動で散る、故化気。陰静で凝る、故成形」。陽が万物の気を化し、陰が万物の形を成すから、人体で言うと、身体の気は陽に化され、身体の形は陰から成されるものである。

⑤寒極生熱、熱極生寒:ここでは、寒熱の交互変換を例にして、一定の条件の下で陰陽が互いに転化することを説明したのである。例えば、寒に傷られると反って熱証となり、なお、熱が極まると反って手足が厥冷などの寒証になる。

【訳文】故に、清陽の気が上に集まって天となり、濁陰の気が下に積して地となる。陰は静的で、陽は動的である。陽が盛んになれば、陰は成長する;陽が消えれば、陰は封蔵する。陽が万物の気を化し、陰が万物の形を成す。寒は極まれば熱を生ずる;熱は極まれば寒を生ずる。

(李)
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by jbucm | 2012-03-22 10:32 | 中医学 | Comments(0)
こんにちは、周です。ストレス解消の効果があるスープーその⑥を紹介します。

6、豆芽痩肉湯(もやしと豚の赤身肉のスープ)
効能:補陰益気、瀉虚火、安神舒緩
材料:豚の赤身肉500g 、西洋人参5g,、冬瓜300g、もやし200g
調味料: 生姜、塩適量
作り方:①豚の赤身肉は水で洗い流し、食べやすいサイズに切り、お湯を通します。
      ②冬瓜は厚さ3CM位イチョウ形に切ります、もやし・西洋人参は水で軽く洗います。生姜はスライスします。
③上記のものを土鍋に入れ、2000cc水を加え、沸騰しましたら、弱火で2時間煮込みます。
④塩で味を整えます。
このスープは、虚熱体質・気陰虚の者に最適宜です。

もやしの薬膳作用を紹介します。
性味:甘、涼
帰経:心・胃経に帰経
効能:清熱消暑、解毒利尿
主治:暑熱煩渇、酒毒、小便不利、目翳(角膜混濁による視力障害)
注意事項:脾胃虚寒の者は要注意です。
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by jbucm | 2012-03-19 09:30 | 中医薬膳専科 | Comments(0)
素問・陰陽応象大論篇 第五①

本篇は「大論」であり、内容が多くて、陰陽五行の道理を繰り返し説明している。理論性が強いが、陰陽五行の応用においても詳しく説明している。長いですが、実用性があるので、頑張って最後まで付き合っていきたいと思います。

【原文】陰陽者、天地之道①也。万物之綱紀②、変化之父母③、生殺之本始④、神明之府⑤也、治病必求于本⑥。

【注釈】①天地之道:天地は広く自然界の総称で、道とは、法則や規律である。天地之道とは、自然界の法則と規律である。

②万物之綱紀:綱紀とは、綱領の意味で、万物之綱紀とは、万物の生長消滅変化の綱領である。

③変化之父母:朱子雲は「変者化之漸、化者変之成」と言った。ここの「父母」とは根本の意味である。変化之父母とは、事物が発展変化できるのは、陰陽二気が対立統一の運動しているからである。つまり、陰陽は事物の変化の根本である。

④生殺之本始:生とは新生で、殺とは消滅である。本始とは根本、本元で、上の「父母」と同じ意味である。

⑤神明之府:ここの「神」とは「変化不測」を指し、「明」とは変化の結果である。「神明」とは、自然界万物の運動変化の内在動力で、「府」とは場所、所在地である。神明之府とは、(陰陽は)、はかり知れないほど事物の神妙な発生と変化の内在動力及びその外在表現のところである。

⑥治病必求于本:ここの「本」とは、陰陽のことを指す。呉崑の注釈は、「天地万物、変化生殺神明者、皆陰陽が本である。即ち、陰陽は病の本であることが知る。故に、治病は必ずその本(陰陽)を求める。先ず陰であるか、陽であるかを知ってから、治療をする。」

「治病必求于本」の意味は、疾病の発生と発展変化の根本的な原因は陰陽の失調であるから、先ず陰陽失調の状況を診察し、なお、治療には、陰陽の偏盛や偏衰を正し、その平衡協調を回複させるべきである。

【訳文】陰陽は、自然界の法則と規律である。万物の生長消滅変化の綱領、発生、変化の根本でもある。自然界万物の運動変化の内在動力外在表現の処である。治病は必ず陰陽という根本を探究しなければならない。

(李)
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by jbucm | 2012-03-15 10:00 | 中医学 | Comments(0)
こんにちは、周です。今回は淫羊藿の話です。

淫羊藿はメギ科のシロバナイカリソウ或いはホザキイカリソウの葉です、仙靈脾・三枝九葉草・羊合葉とも呼ばれます。性は辛・甘・温で、肝・腎経に帰経します。補腎壮陽、袪風除湿作用があります。陽痿(インポテンツ)、頻尿、腰膝無力(だるくて無力)、風寒湿痹・肢体麻木(関節痛・痺れ)に用いられます。性質がやや燥熱で、傷陰助火し易いので、陰虚火旺には禁忌です。

淫羊藿は有名な・伝統的な補腎壮陽薬であります、現在では、滋補類中成薬を配伍する際に欠かせない中薬となっています、「中薬偉哥」(中薬バイアグラ)と称されます。
淫羊藿という名前の由来は、動物の羊を因んで来ました。

伝説によると、三枝九葉草は山区草食動物の美食佳品です。西川北部(四川省・陜西省・湖北省・山西省・広西省)に放牧している羊群は、毎日頻繁に交尾しているから、淫羊と見なされました。しかし、当時では、その地方で放牧している羊が、何故か交尾過多のわけ(理由)は不明でした。1500年前までに、名医である陶弘景(456~536年、中国六朝時代の医学家・科学者であり、道教の茅山派の開祖として知られる)が、淫羊藿の名称を論証した際、わけを話しました。当時の人々は、豆葉を「藿」と呼ばれ、三枝九葉草の葉は豆葉に似ているから、淫羊藿と名付けられました。陶弘景は、こう指摘してあります:「西川北部有淫羊、一日百遍合、蓋食此藿所致、故名淫羊藿。」

現代薬理研究で証明されました:淫羊藿は狗(犬)の精液分泌を促進する作用があります。部位によって、作用の強さが変わってきます、葉と根は一番強い、果実は二番目、茎は一番弱いです(強さの順:強→弱、葉→果実→茎)。雄性様なホルモン作用があり、動物の交尾力を亢進させることができます、その効力は海馬や蛤蚧より強いです。
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by jbucm | 2012-03-12 09:34 | 中医学 | Comments(0)
こんにちは、今回は益智(知力をアップする)スープ その③を紹介します。

③麦門冬痩肉湯 (麦門冬と豚もも肉のスープ)

功効:補脾胃、益智安神
材料:連子30 百合10 麦門冬12 豚もも肉200(単位g) 
調味料:生姜 塩 適量
作り方:
①豚もも肉を水で洗い、食べやすいサイズに切り、湯通をしておく
②連子、百合、麦門冬は軽く水で洗う、生姜はスライスにする
③上記材料を土鍋に入れ、1000cc水を加え、武火(強火)で沸騰させ後、文火(弱火)で1時間煮る
④塩で味を調える

このスープは脾胃虚弱、神疲健忘の者に最適宜です。

麦門冬の薬膳作用を紹介します。
性味帰経:甘・微苦。帰肺・心・腎経
効能:潤肺養陰、益胃生津、清心除煩
主治:肺陰不足による燥熱の乾咳・粘痰、労熱咳嗽・胃陰虚・熱傷胃陰、口渇咽乾、大便燥結、心陰虚、温病熱邪による心煩不眠、舌絳・乾。
注意事項:感冒風寒、痰飲湿濁による咳嗽、脾胃虚弱泄瀉の者には要注意です。
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by jbucm | 2012-03-05 10:00 | 中医薬膳専科 | Comments(0)

『黄帝内経』について⑥

『黄帝内経』に、『黄帝内経素問』と『黄帝内経霊枢』各81篇が含まれる。陰陽五行・蔵象・精気神・経脈・病因病機・病証・診法・治則治法・養生などについて詳しく書いてある。

中医学を勉強する人に、この『黄帝内経』は必修する書物だと言っても良いでしょう。ただし、原文を読むのに、古文の知識が必要で、現代の中国人にとっても難しいことで、日本人には一層難しいでしょう。その爲、歴代の注釈書籍に頼りながら勉強するしかない。

私は、『内経講義』教科書及び、『現代語訳黄帝内経素問』、『現代語訳黄帝内経霊枢』を参考にして、『黄帝内経』の原文注釈をまとめてみます。次回から、陰陽五行・蔵象・精気神・経脈・病因病機・病証・診法・治則治法・養生の順でブログに挙げたいと思います。

下記は、『黄帝内経素問』と『黄帝内経霊枢』の目録です。

『黄帝内経素問』
◆上古天真論篇 第一
◆四気調神大論篇 第二
◆生気通天論篇 第三
◆金匱真言論篇 第四
◆陰陽応象大論篇 第五
◆陰陽離合論篇 第六
◆陰陽別論篇 第七
◆霊蘭祕典論篇 第八
◆六節蔵象論篇 第九
◆五蔵生成論篇 第十
◆五蔵別論篇 第十一
◆異法方宜論篇 第十二
◆移精変気論篇 第十三
◆湯液醪醴論篇 第十四
◆玉版論要篇 第十五
◆診要経終論篇 第十六
◆脉要精微論篇 第十七
◆平人気象論篇 第十八
◆玉機真蔵論篇 第十九
◆三部九候論篇 第二十
◆経脉別論篇 第二十一
◆蔵気法時論篇 第二十二
◆宣明五気篇 第二十三
◆血気形志篇 第二十四
◆宝命全形論篇 第二十五
◆八正神明論篇 第二十六
◆離合真邪論篇 第二十七
◆通評虚実論篇 第二十八
◆太陰陽明論篇 第二十九
◆陽明脉解篇 第三十
◆熱論篇 第三十一
◆刺熱篇 第三十二
◆評熱病論篇 第三十三
◆逆調論篇 第三十四
◆瘧論篇 第三十五
◆刺瘧篇 第三十六
◆気厥論篇 第三十七
◆咳論篇 第三十八
◆挙痛論篇 第三十九
◆腹中論篇 第四十
◆刺腰痛篇 第四十一
◆風論篇 第四十二
◆痺論篇 第四十三
◆痿論篇 第四十四
◆厥論篇 第四十五
◆病能論篇 第四十六
◆奇病論篇 第四十七
◆大奇論篇 第四十八
◆脉解篇 第四十九
◆刺要論篇 第五十
◆刺斉論篇 第五十一
◆刺禁論篇 第五十二
◆刺志論篇 第五十三
◆鍼解篇 第五十四
◆長刺節論篇 第五十五
◆皮部論篇 第五十六
◆経絡論篇 第五十七
◆気穴論篇 第五十八
◆気府論篇 第五十九
◆骨空論篇 第六十
◆水熱穴論篇 第六十一
◆調経論篇 第六十二
◆繆刺論篇 第六十三
◆四時刺逆從論篇 第六十四
◆標本病伝論篇 第六十五
◆天元紀大論篇 第六十六
◆五運行大論篇 第六十七
◆六微旨大論篇 第六十八
◆気交変大論篇 第六十九
◆五常政大論篇 第七十
◆六元正紀大論篇 第七十一
◆刺法論篇 第七十二
◆本病論篇 第七十三
◆至真要大論篇 第七十四
◆著至教論篇 第七十五
◆示從容論篇 第七十六
◆疏五過論篇 第七十七
◆徴四失論篇 第七十八
◆陰陽類論篇 第七十九
◆方盛衰論篇 第八十
◆解精微論篇 第八十一

『黄帝内経霊枢』
◆九鍼十二原篇 第一
◆本輸篇 第二
◆小鍼解篇 第三
◆邪気蔵府病形篇 第四
◆根結篇 第五
◆寿夭剛柔篇 第六
◆官鍼篇 第七
◆本神篇 第八
◆終始篇 第九
◆経脉篇 第十
◆経別篇 第十一
◆経水篇 第十二
◆経筋篇 第十三
◆骨度篇 第十四
◆五十営篇 第十五
◆営気篇 第十六
◆脉度篇 第十七
◆営衛生会篇 第十八
◆四時気篇 第十九
◆五邪篇 第二十
◆寒熱病篇 第二十一
◆癲狂篇 第二十二
◆熱病篇 第二十三
◆厥病篇 第二十四
◆病本篇 第二十五
◆雑病篇 第二十六
◆周痺篇 第二十七
◆口問篇 第二十八
◆師伝篇 第二十九
◆決気篇 第三十
◆平人絶穀篇 第三十二
◆海論篇 第三十三
◆五乱篇 第三十四
◆脹論篇 第三十五
◆五癃津液別篇 第三十六
◆五閲五使篇 第三十七
◆逆順肥痩篇 第三十八
◆血絡論篇 第三十九
◆陰陽清濁篇 第四十
◆陰陽繋日月篇 第四十一
◆病伝篇 第四十二
◆淫邪発夢篇 第四十三
◆順気一日分為四時篇 第四十四
◆外揣篇 第四十五
◆五変篇 第四十六
◆本蔵篇 第四十七
◆禁服篇 第四十八
◆五色篇 第四十九
◆論勇篇 第五十
◆背腧篇 第五十一
◆衛気篇 第五十二
◆論痛篇 第五十三
◆天年篇 第五十四
◆逆順篇 第五十五
◆五味篇 第五十六
◆水脹篇 第五十七
◆賊風篇 第五十八
◆衛気失常篇 第五十九
◆玉版篇 第六十
◆五禁篇 第六十一
◆動輸篇 第六十二
◆五味論篇 第六十三
◆陰陽二十五人篇 第六十四
◆五音五味篇 第六十五
◆百病始生篇 第六十六
◆行鍼篇 第六十七
◆上膈篇 第六十八
◆憂恚無言篇 第六十九
◆寒熱篇 第七十
◆邪客篇 第七十一
◆通天篇 第七十二
◆官能篇 第七十三
◆論疾診尺篇 第七十四
◆刺節真邪篇 第七十五
◆衛気行篇 第七十六
◆九宮八風篇 第七十七
◆九鍼論篇 第七十八
◆歳露論篇 第七十九
◆大惑論篇 第八十
◆癰疽篇 第八十一

(李)
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by jbucm | 2012-03-01 10:30 | 中医学 | Comments(0)

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