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卒業式

9月28日(土)に卒業式が行われました。その様子をお届け致します。

卒業されたのは、平成22年10月生の中医中薬専攻科(11名)と平成24年10月生の医学気功整体専科(10名)・中医薬膳専科(28名)の皆様です。

理事長からお祝い言葉を頂き、卒業証書を渡される前に、世界中医薬学会連合会(世界中医連)成立10周年大会(10月20~26日・アメリカで挙行)の様子を紹介されました。中国は中医学の国際標準化を目指しています。日本の中医薬は、非常に遅れていると感じられています、卒業生の皆様の力を合わせ、頑張りましょうと呼びかけられました。
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各専科―中医中薬専攻科の韓先生・金先生、中医薬膳専科の担任の先生方(中村先生、村岡先生、梁先生、小金井先生)、医学気功専科の宋先生・陳先生からも、暖かい励ましの言葉を贈られました。

その後、学校の近くにある中華料理店で記念パーティーを行いました。その会場では、卒業生達との交流を深めることができました、有意義な3時間でした。

卒業生の皆様、三年間、又は一年間、本当にお疲れ様でした。日本に中医学を普及する事は、北京中医薬大学日本校の使命です。卒業後も私達にお手伝いの出来る事がございましたら、ご連絡を下さい。これからも、一緒に頑張りましょう。

(教務担当:李・周)
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by jbucm | 2013-09-30 09:25 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)

骨碎補の由来

こんにちは、周です。今回は生薬―骨碎補の話です。

骨碎補は、ウラボシ科PolypodiaceaeのハカマウラボシDrynaria fortunelなどの根茎を乾燥したもので、骨砕補という名は骨折の治療に効果のあることに由来し、猴姜・胡孫姜・石毛姜などとも呼ばれます。中国の中南・西南及び浙江・福建・台湾省に分布します。性味は苦・温で、肝・腎経に帰経します。補腎・活血・止血・続傷作用があります。腎虚の腰痛・耳鳴・脚弱・久瀉、打撲外傷・切傷・骨折に用いられます。
注意:陰虚内熱には使用しません。

≪本草求真≫に、こう記載してあります:功専入腎利骨、且能入心破血、是以腎虚耳鳴久瀉、跌撲損傷、骨痛、齒痛、血出、無不用此調治、俾其腎補骨堅、破瘀生新而病除。
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骨碎補の由来を紹介します。
骨碎補は、五代十国後唐明宗皇帝・李嗣源が命名したものです。その故事を紹介します。
ある日、皇帝一行は狩に行きました。突然、猛獣―金銭豹(代表的な種類)が出てきて、皇后が吃驚して馬から落ちました、左足(脛骨)が骨折してしましました。民間草医(民間の医者)出身である衛士の一人は、ある草薬(のちに骨碎補と呼ばれるもの)を使い、皇后の骨折した足を治しました。皇帝は大喜び、その衛士に薬草の名を尋ねました。衛士は、「この草薬は、未だ名前がないですので、皇上(皇帝)名付けてください」と言いました。皇帝は、笑いながらこう言いました:骨折の治療に効果があるので、骨碎補にしましょう。

その後、李時珍は、形状から猴姜と呼び、ある地方は、胡孫姜・石毛姜とも呼びます。
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by jbucm | 2013-09-23 09:30 | 中医学 | Comments(0)

『黄帝内経』筆記 蔵象学説(三十九)

素問・太陰陽明論篇第二十九②

【原文】黄帝問曰:太陰、陽明爲表裏、脾胃脈也。生病而異者何也?岐伯對曰:陰陽異位①、更虚更実②、更逆更從③、或從内、或從外④、所從不同、故病異名也。

帝曰:願聞其異状也。岐伯曰:陽者天気也、主外;陰者地気也、主内。故陽道実、陰道虚⑤。故犯賊風虚邪者、陽受之;食飮不節、起居不時者、陰受之。陽受之則入六府;陰受之則入五藏。入六府則身熱、不時臥⑥、上爲喘呼;入五藏則*(月へんに真)滿閉塞、下爲飧泄、久爲腸僻。故喉主天気、咽主地気。故陽受風気、陰受湿気。故陰気從足上行至頭、而下行循臂至指端;陽気從手上行至頭、而下行至足。故曰:陽病者、上行極而下;陰病者、下行極而上。故傷於風者、上先受之;傷於湿者、下先受之。

【注釈】①陰陽異位:陰は太陰脾、陽は陽明胃を指します。異位とは、二つ方面の意味があり、其の一は、経脈の循行に上行と下行の異なりを指す。其の二は、臓腑陰陽の所主の違いを指します。

②更虚更実:『太素・巻六・蔵府気液』に次のように説明しています:「春夏に陽明は実、太陰は虚であり、秋冬に太陰は実、陽明は虚である。」

③更逆更從:『素問注証発微・巻四』にこう記載しています:「春夏に太陰は逆、陽明は從である;秋冬に陽明逆、太陰は從である。これを更逆更從と言う」。春夏は陽であるので、陰盛なら「逆」となり、秋冬の場合は「從」となります;秋冬は陰であるので、陽盛なら「逆」となり、春夏の場合は「從」となります。なお、『類経・疾病類・十三』には、「逆」を病、「従」を不病と解釈しています。

④或從内、或從外:幾つの解釈があるが、『太素・巻六・蔵府気液』に、手足の三陰は内から外へ、手足の三陽は外から内へという解釈があって、こちらに従います。意味は、内から発病の場合もあれば、外から発病の場合もあり、発病の場所によって病名も異なります。

⑤陽道実、陰道虚:「陽」は胃府で陰は脾蔵のこと、「道」は規律、性質と特性を指します。『素問・五蔵別論』に書かれてある「六腑主伝導、実而不能満;五臓主蔵精、満而不能実」と同じ意味です。なお、『類経・疾病類・十三』には、「胃は三陽の属するから、天気を主る;脾は三陰に属するから、地気を主る。」また、「外邪が余るから故に胃病(陽道)は実、内傷が不足が多いから故に脾病(陰道)は虚という」と説明してあります。

⑥不時臥:「時」は「得」の誤字です。「不得臥」とは横になることができない。

【説明】本節は、太陽と陽明が生理上の区別を述べてから、発病の違いも詳しく説明しました。

(李)
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by jbucm | 2013-09-19 09:47 | 中医学 | Comments(0)

「単味」良方の紹介 その8

こんにちは、周です。「単味」良方の紹介です。

8回目・糖尿病の続き


梨2個(去核切片=種を取って、適当の厚さでスライスする)、大根250g(適当の厚さでスライスする)、緑豆150g、山薬200g。適宜の水を加え、柔らかくまで煮る。3回に分けて食べる。

桑椹
桑椹15g 煎じて飲む。

西瓜翠衣(西瓜皮)
西瓜翠衣適量 煎じて飲む。清熱止渇除煩作用があり、肺胃燥熱型糖尿病に最適です。
肺胃燥熱型糖尿病の臨床表現:煩渇多飲(水がいくら飲んでも止渇できない)・善飢多食・形体消痩・口乾舌燥・舌紅脈数。

番石榴(グァーバ)
新鮮の番石榴250g、ジューサーで汁を取って、食前に飲む(1日3回)。

烏梅
烏梅50g、煎じてお茶代わりに飲む。

核桃(胡桃ともいう、クルミ)
核桃12個。殻を敲いて中身(クルミ)を取り出し、殻・中身・分心木(クルミの中身を分離している部分)を一緒に、750ccの水を加え、文火で約1時間、300ccまで煮る。殻・分心木は捨てて、3等分にして、食前(1時間前)に飲む。1クールは30日間で、10日間毎に検査する、1クールで正常値になると期待できる。正常値になったら、維持量(核桃4個)にして継続する。この方は、初期糖尿病・降糖薬(血糖を下げる薬)未投与された患者に特に効く。

玉米
①玉米粒500g、適量の水を加え、柔らかくまで煮る。毎日4回に分けて食べる。
②玉米粉30g、粳米100g。先ず、粳米に500cc水を加え、8分熟まで煮る。玉米粉をかき混ぜながら粳米に入れる、弱火でトロトロになるまで煮る。毎日3食温食する(温かいうちに食べる)

次回へ続き
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by jbucm | 2013-09-16 09:30 | 中国の薬膳 | Comments(0)

『黄帝内経』筆記 蔵象学説(三十八)

素問・太陰陽明論篇第二十九①

篇名について

「太陰」とは、足太陰の脾で、「陽明」とは足陽明の胃のことです。本篇は、経脈の繋がり、生理機能、邪気を受けた後の発病特徴などの方面から、脾と胃の関係を広く討論した。そのため、「太陰陽明論」と名づけられたそうです。『素問直解・巻三』にこう記載しています、「太陰は脾土であり、陽明は胃土である。胃は水穀を受納し、脾気に頼り(水穀精微を)運行して、臓腑を充たせる。それで、経脈が和やかであり、四肢が栄える。土は万物を生じるが、天地の法則に従う。」

本篇の主な内容は次です:
1、脾と胃の陰陽異位、虚実、逆縦など異なる生理特徴。
2、脾胃致病の表裏の相違;風湿の邪気が人体を襲う時に、上部と下部の相違がある。
3、脾は単独な季節を主るではなく、四季の末を主る;脾病の場合、四肢に不具合が発生する。

では、次回からは本篇の原文を紹介しましょう。

(李)
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by jbucm | 2013-09-12 10:02 | 中医学 | Comments(0)

馬歯莧の由来


こんにちは、周です。今回は生薬―馬歯莧の話です。

馬歯莧は、スベリヒユ科 Portulacaceae のスベリヒユ Portulaca oleracea L全草で、馬踏草とも呼ばれます。性味は酸・寒で、大腸・肝経に帰経します。清熱解毒・涼血止血作用があります。湿熱瀉痢・下痢膿血・裏急後重・赤白帯下・火毒痈癤・淋証(熱淋・血淋)に用いられます。

中国の大部分の省に分布します。日本全土の日当たりの良い畑、道端、空き地などに普通に群生し、雑草として農家の人達にとっては邪魔な雑草のひとつです。現代営養学研究では、馬歯莧は蛋白質・糖類・脂肪・粗繊維・ミネラル物・ビタミンなどを含み、抗炎症・抗菌・止血・解熱などの効果があり、黄色ブドウ球菌・赤痢菌・チフス菌、大腸菌など様々な細菌に対して抗菌作用を示します。また、体内の糖代謝過程に関与し、心血管保護作用もあります。
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馬歯莧の由来を紹介します。
大昔、ある金持ちの家に3人の嫁が居ました。末っ子の嫁は、また幼い(12歳、童養媳=未成年の嫁)で、姑や義理姉達(長男・次男の嫁)に虐められていました。ある年、村で痢疾が流行し、童養媳も感染され、家を追い出されました(かやぶきの小屋に入れられました)。何日間を経っても食物を運ばれないし、腹が空きました。庭の「野菜」(=山菜、のちに馬歯莧を呼ばれるもの)を食材として食べるしかなかったです。その野菜を2~3日食べたら、童養媳の下痢は止り、少し元気も回復しました。続いて4~5日食べた後、完全に治りました。家に戻り、有ることがわかりましたー姑や義理姉の一人(長男の嫁)は、既に死んで、義理姉のもう一人(次男の嫁)は、痢疾に罹って倒れました。童養媳は、自分が食べた野菜を義理姉に食べさせました。3~5日食べた後、義理姉も治りました。口コミで村人が、その「野菜」を採って食べ、痢疾が治りました。
その「野菜」の名前は、皆知らないので、馬の歯に似ているから、馬歯莧と名付けられました。その後、下痢を治療する良薬として知られています。
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by jbucm | 2013-09-09 09:30 | 中医学 | Comments(0)

『黄帝内経』筆記 蔵象学説(三十七)

霊枢・本輸第二⑪
【原文】肺合大腸、大腸者、伝導之府①。心合小腸、小腸者、受盛之府。肝合胆、胆者、中精之府②。脾合胃、胃者、五穀之府。腎合膀胱、膀胱者、津液之府也。少陽属腎、腎上連肺、故將兩藏③。三焦者、中涜之府也、水道出焉、属膀胱、是孤之府也。是六府之所与合者。

【注釈】①肺合大腸、大腸者、伝導之府:「合」は配合の意味で、表裏関係の意味もあります。肺は臓に属し陰であり、大腸は腑に属し陽であります。両経は相互絡属して臓腑の陰陽相互配合の関係を構成した。下文の臓腑相合も同じ意味です。「伝導之府」については、2012年12月6日の記事を参考して下さい。

②中精之府:胆は六腑の一つですが、奇恒之腑でもあります。他の腑と違って、水穀を伝化するではなく、精汁(胆汁)を貯蔵及び疏泄するので、故に「中精之府」と称されます。『霊枢注証発微・巻一』に「他の腑に受けるものは濁の物だが、胆だけ五臓の精汁を受ける」と書いてあります。『甲乙経・巻一・第三』は胆を「清浄の腑」と称しています。

③少陽属腎、腎上連肺、故將兩藏:「少陽」は手少陽三焦を指し、腎に属すとされます。「將」とは統領という意味です。ここの「藏」は「腑」のことでありますが、「兩藏」に対しての見解は幾つがあります。『類経・蔵象類・三』には、三焦と膀胱を指すと指摘され、「腎が三焦と膀胱を統領する」という見解になっています。『本蔵』篇にも「腎が三焦と膀胱に合する」と書かれています。

【説明】本節は、臓腑相合及び六腑の機能特徴を説明した。臓腑の表裏相合は臓象学説の重要な内容の一つで、『霊枢・本蔵』篇にも同じような記載があります。

少し省略していますが、今回で、『霊枢・本輸第二』の紹介を終了させて頂きます。次回からは、『素問・太陰陽明論篇第二十九』を紹介致します。


(李)
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by jbucm | 2013-09-05 10:30 | 中医学 | Comments(0)

「単味」良方の紹介 その8

こんにちは、周です。「単味」良方の紹介です。

8回目・糖尿病の続き

南瓜籽(南瓜の種)
炒南瓜籽50g、煎じて服用する、毎日1回。
苦瓜
①新鮮の苦瓜50~100g、調味料(油・塩)で調理し、おかずとして食べる。
②乾燥した苦瓜を粉末にして、毎回7~12gをお湯で飲む、毎日3回。
この2方法は、清熱解毒・除煩止渇作用があり、胃熱陰虚型糖尿病に最適です。脾胃虚寒の者は要注意です。

冬瓜
①冬瓜60~90g、綺麗に洗い(皮も使うので)、食べやすいサイズに切って、水煮。食後に飲む。高血圧合併症の糖尿病患者に適用します。
②冬瓜1キロ、少量の水を加え、熟まで加熱する。ジューサーで汁を取って飲む。
③冬瓜皮・西瓜皮各15g、天花粉12g。煎じて常用する。

糸瓜(へちま)
糸瓜250g、茶葉5g。糸瓜は、2cm位厚さを切る、塩水を加え、熟まで煮る、茶葉を入れて、蓋を閉めて、10分位待つ。毎日3回服用する。滋陰解渇・生津補虚作用があり、病後虚弱にも有効です。

クロクワイ
クロクワイ、梨、藕(れんこん)、芦根、麦門冬の汁を飲む。
詳しくは、2008年12月8日ブログ記事をご参照下さい。


竹笋(竹の子)
新鮮の竹笋1本、粳米100g。竹笋は皮を剥いで、アクを抜きます(新鮮の竹の子はアクが強く、普通は米ヌカで炊き込んでアク抜きをしないといけません)、薬米同煮法(薬粥制作法の1つである)でお粥を作る、朝晩各1回食べる。

玉葱
①玉葱1個、千切りして、油で炒めて朝晩各1回食べる。炒め過ぎは要注意です。
②玉葱100g、千切りしてお湯通した、調味料(少々油)を加え、おかずとして食べる。
③玉葱・豚肉の赤身各50g。まず豚肉は、柔らかくまで煮て、玉葱を加え、再び熟まで煮る。毎日2回で、朝晩各1回食べる。

次回へ続き
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by jbucm | 2013-09-02 09:30 | 中国の薬膳 | Comments(0)