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孫思邈与蘆照鄰

こんにちは、周です。医家・孫思邈逸話を紹介します。

第四話:孫思邈与蘆照鄰

唐高宗咸亨4年(670年)に、高齢(90歳)の孫思邈は光徳坊で30歳位の蘆照鄰を接待しました、蘆照鄰は初唐文壇四傑の一人で、字は昇之、号は幽優子と言い、本籍は幽州范陽(今の北京大興)、四川新都県尉(官位)に就いていました。用事があるので上京し、光徳坊に泊まり、そして偶然に会うことができました。
蘆照鄰は、「蒼生太医」の孫思邈の医術と博学を敬服して、「道合今古、学有数術……推歩甲子、度量乾坤、飛錬石之奇、洗腸胃之妙」称し、一度会えたらいいなぁと思いました。彼は全身に痒みを自覚し、数多くの診察を受けましたが、好転しませんでした。孫思邈に診察を求めました。
孫思邈:確かに悪疾を患っていますね。
蘆照鄰:どんな病?
孫思邈:癩病(ハンセイ病)です。
癩病が不治な病気だと彼は知っていました。
蘆照鄰:先生は治せますか?
孫思邈:ご安心下さい。私は全力尽くして治療してみますので、暫くここに住んでいて、そうしたら私は随時診察でき、面倒も見られます。
そして彼は先生の好意に甘えて光徳坊に住みました。

ある日、二人は閑談しました。
蘆照鄰:私の運命は庭に病気がある梨の木と似ています(冤罪で収監されたことがあった、今は悪疾を患っている)。2・3日前に今の心境を表し≪病梨樹賦≫を書きました、先生のご指導下さい。
孫思邈:「形体有可癒之疾、天地有可消之災」、あなたは疾病に対する悲観を持ってはいけません。私は累計600人の癩病患者を診療しました、1/10位は健康に回復しました。貞観の年、私は重症の患者を太白山に連れて行って、100日間を治療し(薬を飲ませて、規則正しい生活をさせ)ましたら、その患者は新しい眉毛・鬚が生えてきました。あなたも確かに重症ですが、私の診療を受けたら、治る希望がないわけではないですよ。
孫思邈は、懸命に彼の病気と闘う自信を与えています。

残念ですが、訳があって二人は離れなければなりません、孫思邈の治療を継続することができなくなりました。約5年後、蘆照鄰は退官して孫思邈が言った太白山に行きましたが、病情が更に悪化していました。また、悪道士に惑わされ「仙丹」(仙人の薬、喩:効能顕著な薬。仙丹の成分は人体に有毒な金属=水銀・砒素・鉛である)を飲み続けて、返って症状が加重させ、苦痛で耐えられないのです。そんな状況での≪五悲≫≪釋疾文≫など作品を書きました。永淳元年の恩師孫思邈の死も打撃を受け、悲観的な考えるようになり自殺しました。
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by jbucm | 2016-11-28 09:55 | 中医学 | Comments(0)

『黄帝内経』筆記 病因病機学説(三十二)

素問・至真要大論篇第七十四(選び出す)③

【原文】帝曰:善。病生於本①、余知之矣。生於標者①、治之奈何?岐伯曰:病反其本、得標之病、治反其本、得標之方②。帝曰:善。六気之勝、何以候之?岐伯曰:乘其至也③。
清気大来、燥之勝也、風木受邪、肝病生焉。
熱気大来、火之勝也、金燥受邪、肺病生焉。
寒気大来、水之勝也、火熱受邪、心病生焉。
湿気大来、土之勝也、寒水受邪、腎病生焉。
風気大来、木之勝也、土湿受邪、脾病生焉。
所謂感邪而生病也。

乘年之虚、則邪甚也。失時之和、亦邪甚也。遇月之空、亦邪甚也④。重感於邪、則病危矣。有勝之気、其必来復⑤也。

帝曰:其脉至何如?岐伯曰:厥陰之至其脉弦;少陰之至其脉鈎;太陰之至其脉沈;少陽之至大而浮;陽明之至短而澀;太陽之至大而長。至而和則平、至而甚則病、至而反者病、至而不至者病、未至而至者病、陰陽易者危。

帝曰:六気標本、所従不同、奈何?岐伯曰:気有従本者、有従標本者、有不従標本者也。帝曰:願卒聞之。岐伯曰:少陽太陰従本、少陰太陽従本従標、陽明厥陰不従標本、従乎中也。故従本者、化生於本;従標本者有標本之化;従中者以中気為化也。

帝曰:脉従而病反者、其診何如?岐伯曰:脉至而従、按之不鼓、諸陽皆然。帝曰:諸陰之反、其脉何如?岐伯曰:脉至而従、按之鼓甚而盛也。

是故百病之起、有生於本者、有生於標者、有生於中気者。有取本而得者、有取標而得者、有取中気而得者、有取標本而得者、有逆取而得者、有従取而得者。逆、正順也;若順、逆也。故曰:知標与本、用之不殆、明知逆順、正行無問。此之謂也。不知是者、不足以言診、足以乱経。故『大要』曰:粗工嘻嘻、以為可知、言熱未已、寒病復始、同気異形、迷診乱経。此之謂也。夫標本之道、要而薄、小而大、可以言一而知百病之害。言標与本、易而勿損、察本与標、気可令調、明知勝復、為萬民式、天之道畢矣。

【注釈】①病生於本、生於標者:標本は相対的な概念であり、文章の中で出る場所によって違う意義がある。ここの「標本」の意味に対しては幾つの注釈があるが、本篇の内容によって「五運六気」の標本を指しているはずだから、『素問集注・巻八』に従う。風・熱・湿・暑・燥・寒という六気は気候変化で「本」であり、三陰三陽は六気の標的な表しである。太陽は諸陽の始めその本は寒水である;少陰は陰の中の太陰でその本は君火である;陽明は陽盛の気でその本は清粛である;厥陰は陰極を主りその本は風木の陽である。

②病反其本、得標之病、治反其本、得標之方:六気標本の治法を言っている。病は本にあれば、その「本」を治療する;病は標にあれば、その「標」を治療するべき。即ち「証」を根拠にして治療する。例えば太陽の本は寒水であり、標は陽熱である。太陽傷寒を治療の際、もし本である「寒水」を治療せず、標である「陽熱」を治療したら、これが「病反其本」であり、結果は「得標之病」となる。温熱のものを用い「本寒」を治療せず、寒涼のものを使って「標熱」を治療することは、「治反其本、得標之方」と謂う。ここで指摘しなければならないのは、これは「標本治法」のすべての内容ではない。後文に詳しい紹介がある。

③六気之勝、何以候之?乘其至也:六気の勝気をどうやって察する?(勝気が)到来の時に察する。これは岐伯が皇帝の質問に対する回答である。ただし、「乘其至也」に対して『素問釈義』は、「乘其虚也」の誤りだと書いてある。後文にある「虚」に乗って至るという意味としている。この解釈では、勝気を察することではなく、勝気が至るタイミングを説明している。

④乘年之虚、則邪甚也。失時之和、亦邪甚也。遇月之空、亦邪甚也:「乘年之虚、失時之和、遇月之空」とは『霊枢・歳露論』でいう「三虚」のことである。それぞれの意味は次の通りです:
「乘年之虚」は、歳(年)の主気が不及(弱い)で、その「所不勝」(それを剋す)気が乗じることを指す。例えば、木運が不及の場合、清気(金)がそれを勝つ;火運が不及の場合、寒気(水)がそれを勝つ;土運が不及の場合、風気(木)がそれを勝つ;金運が不及の場合、熱気(火)がそれを勝つ;水運が不及の場合、湿気(土)がそれを勝つ。

「失時之和」は、四時の主気が失和のことを指す。例えば、春は温となるべきだが涼となったり、夏は熱となるべきだが寒となったり、冬は寒となるべきだが、燥となったりすること。『素問集注・巻八』の注釈:「失時之和とは、四時の気が衰えることである。春気不足なら、秋気がそれを勝つ;夏気不足なら、冬気がそれを勝つ;長夏の気不足なら、春気がそれを勝つ;秋気不足なら、夏気がそれを勝つ;冬気不足なら、長夏の気がそれを勝つ」。
「遇月之空」は、月が欠けている時期(新月の前後で、上弦月の前と下弦月の後)を指す。

⑤有勝之気、其必来復:歳運不及による発病の規律は、上文の勝気の他に「復気」(本運の子気)がある。例えば、木運不及の年に、その勝気(燥金の気)が風木を剋し、肝病が発生;その後、復気(火気)が金を犯し、肺病が発生する。だから、歳運不及の年は、本気(本運の気)や勝気(己所不勝の気)、復気(本運の子気)など関係があり、発病は本臓のほかに、その所勝、所不勝や所生の臓にも影響を及ぼす。

(続く)

(李)
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by jbucm | 2016-11-21 10:00 | 中医学 | Comments(0)

2016年秋国際中医薬膳師及び国際薬膳調理師試験結果のお知らせ

この度、中国中医薬研究促進会より今年10月に行われました「国際中医薬膳師」及び「国際薬膳調理師」能力認定試験の結果についての連絡がありましたので、下記にご報告致します。

今回、「国際中医薬膳師」試験に、109名申込み者の中、106名(再試験者を含む)の方が参加者され、101名が合格されました(合格率は95.2%)。「国際薬膳調理師」試験(再試験者を含む)に23名の方が参加者され、全員が合格されました(合格率は100%)。

下記は試験に未参加者及び不合格の方の受験番号です。合格された方の受験番号は掲載しておりません。どうぞ、ご確認下さい。

CRACM-J16-039、CRACM-J16-060、CRACM-J16-063、CRACM-J16-081、CRACM-J16-082、CRACM-J16-098、CRACM-J16-102、CRACM-J16-133

 合格された皆様、本当におめでとうございます。なお、今回合格できなかった方は、是非もう一度チャレンジして下さい(合格された科目の成績は二年以内有効です)。

 合格証書及び成績表はまだ届いておりません。届きましたら、皆様のお手元へお送りさせて頂きます。

(日本校 事務局)
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by jbucm | 2016-11-05 13:54 | 中医薬膳専科 | Comments(0)

2016年国際中医師試験結果のお知らせ

  この度、世界中医薬学会連合会国際試験センターより、今年10月11・12日に行われました「国際中医師能力認定試験」の結果についての連絡が来ました。

 今回、日本校の23名(再試験者を含む)参加者の中に、17名が合格されました(合格率は74%です)。

 下記は合格者の受験番号です。どうぞ、ご確認下さい。

204001、204002、204008、204009、204010、204011、204012、204013、204014、204015、204016、191001、191011、191014、191017、191019、180022

  
なお、2016年国際中医師試験の成績をネットで検索する手順は下記の通りです(今年初回受験者の分のみ):

専用ホームページを開きます:  http://iccmp.wfcms.org/page/guide.html 

① 下記の左側の「中文」を選択します
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② 右側の黄色ボタン「网上报名入口」の3つ下の「考試成績查询」を選択します
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③ 「请输入准考证号:」の欄に受験番号を入力します
   「请输入护照号:」の欄にパスポート番号を入力します
「捜索」をクリック → 成績表が見られます。右上に「打印」をクリックしますと、プリントアウトができます。

 合格された皆様、本当におめでとうございます。なお、今回合格できなかった方は、是非来年度にもう一度チャレンジして下さい。

 合格証書はまだ完成されてないようですが、学校に届きましたら、即ち皆様のお手元へお届け致します。

  これからも、皆様のご活躍を期待しております。

  (日本校 事務局)
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by jbucm | 2016-11-03 17:02 | 中医学 | Comments(0)