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 今年4月19・20日に行われた「国際中医薬膳師」、「国際薬膳調理師」認定試験、及び5月17・18日に行われた「国際医学気功師」認定試験の結果がでました。

 今回「国際中医薬膳師」試験に参加された60名の中58名が合格し、合格率は96.6%でした。「国際薬膳調理師」を受けられた方がおめでたく全員合格です。

 なお、今回「国際医学気功師」認定試験に受験された9名の参加者も全員合格でした!

 合格証書及び成績表を受験者の皆様の手元に郵便局・書留で発送致しております。

 これからも、皆様のご活躍を期待しております。

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by jbucm | 2014-06-26 10:45 | Comments(0)
中医中薬専攻科 国際中医師試験を受ける方へ

2014年(平成26年)度、当校が参加する世界中医薬連合会が主催する国際中医師試験は、10月12日(日)・13日(月・祭)に行う予定です。

この数年間、国際中医師試験の内容は変わっておりませんが、合格基準は年々厳しくなっていまして、2012年度から、試験の内容及び合格基準は下記の通りです:

1.中医基礎理論
2.中医診断学
3.中薬学
4.中医方剤学
5.中医臨床総合
上記各科目の問題形式は共に、A型・B型選択問題を100問で、総点数100点で合格ラインは60点です。
   *「中医臨床総合」に、中医内科学70%、中医婦人科・中医小児科・中医外科学各10%を占めます。
6.弁証論治: 問題形式は症例分析です。全4問を総点数が100点で合格ラインは60点です。
   *「弁証論治」に、カルテの書き方を含む。4問の症例の中、3問が内科の症例です。

 上記1~6の回答時間はそれぞれ90分です。

 なお、上記の合格率基準で、2012年度、日本校はそれまで90%前後に維持できた合格率が73.5%まで下がりました。しかし、昨年度に受けられる皆さんは早めに試験の準備を始め、かつまじめに復習されたので、おめでたく、88.9%の合格率を果たしました。

 さて、2014年(平成26年)に試験(再試験)を受けたい方は、今から試験の準備を始めることをお勧め致します。

 試験の準備は、大きく二つに分けられます:その①は選択問題の練習です(『国際中医師標準試験復習大綱』を使用する);その②は弁証論治の練習です(内科学で詳しく勉強する各病証をしっかり覚えておくこと、臨床研究科を積極的に聴講する)。

今までの試験状況では、最も合格しにくいのは、「中医方剤学」と「弁証論治」、その次は「中薬学」でした。「弁証論治」の症例及び練習方法について、別途で解説致しますが、まず、「中医方剤学」と「中薬学」に重点を置き、問題集(『国際中医師標準試験復習大綱』)をクリアしましょう。

担任の教授は勿論応援致しますが、教務担当の李(り)と周(しゅう)も皆様を応援致しておりますので、勉強について分からないことなどがありましたら、どうぞ、遠慮なく、いつでも質問をして下さい。

(李)
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by jbucm | 2014-04-14 10:00 | 中医中薬専攻科 | Comments(0)

国際試験結果のお知らせ


お待たせしておりますが、この度、中華中医薬学会より、今年10月に行われた「国際中医薬膳師」及び「国際薬膳調理師」認定試験結果についての連絡がありました。今回受けられました71名(再試験者を含む)の方全員合格でした!大変嬉しく思います。皆さん、本当におめでとうございます!

なお、世界中医薬学会連合会国際試験センターより、今年10月13・14日に行われました「国際中医師能力認定試験」の結果についての連絡も来ています。

 今回、日本校36名(再試験者を含む)参加者(申込者38名のうち、2名の方が体調不良の原因で受けらませんでした)に、32名が合格されました(合格率は88.9%です)。

 下記は合格者の受験番号です。どうぞ、ご確認下さい。

     168001、168002、168003、168005、168006、
     168007、168009、168010、168012、168013

          168014、168015、168016、168017、168018

          168019、168021、168022、168023、168024

          168025、168026、168027、168028、
168029、
     168030、168031

     153001、153002、153006、153022、153029

  合格された皆様、本当におめでとうございます。なお、今回合格できなかった方は、是非来年度もう一度チャレンジして下さい。

  どちらも証書はまだ完成されてないようですが、年末まで届きますように、お祈り致しおります。学校に届きましたら、即ちご自宅へ郵送させて頂きます。

  これからも、皆様のご活躍を期待しております。

  (李)



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by jbucm | 2013-11-14 10:30 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)

今秋の国際試験


去る10月12・13日に、2013年秋の国際中医薬膳師能力認定試験が東京会場と名古屋会場にて同時開催されました。両会場合わせて63名の方が今回の試験に挑まれました。
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なお、10月13・14日に、2013年秋の国際中医師能力認定試験が東京にて行い、日本校は36名の方が参加されました。
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皆さん、二日間の試験で大変お疲れ様でした。皆が合格されますようにお祈りしております。

(李)
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by jbucm | 2013-10-17 10:10 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)
  
 4月20・21日に行われた「国際中医薬膳師」及び「国際薬膳調理師」認定試験の成績表及証書が届きました。

 本日、受験者の皆様の手元に成績表又は証書を郵便局・書留で発送致しますので、早ければ、明日届けると思います。なお、今回の合格率は91.6%でした。

 これからも、皆様のご活躍を期待しております。


 (日本校事務局)
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by jbucm | 2013-06-13 10:11 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)
中医中薬専攻科 国際中医師試験を受ける方へ

当校では、世界中医薬連合会が主催する国際中医師試験に参加するのは、年に一度のみです。2013年(平成25年)度は、10月13日(日)・14日(月・祭)に開催する予定です。

この数年間、国際中医師試験の内容は変わっておりませんが、合格基準は年々厳しくなっていまして、昨年度(2012年)試験の内容及び合格基準は下記の通りです:

1.中医基礎理論
2.中医診断学
3.中薬学
4.中医方剤学
5.中医臨床総合
上記各科目の問題形式は共に、A型・B型選択問題を100問で、総点数100点で合格ラインは60点です。
   *「中医臨床総合」に、中医内科学70%、中医婦人科・中医小児科・中医外科学各10%を占めます。
6.弁証論治: 問題形式は症例分析です。全4問を総点数が100点で合格ラインは60点です。
   *「弁証論治」に、カルテの書き方を含む。4問の症例の中、3問が内科の症例です。

 上記1~6の回答時間はそれぞれ90分です。

 なお、2010年までの合格基準は、総点数360点で弁証論治のみ60点でした。当校の合格率は90%以上に維持できましたが、2011年に合格基準が変わり、総点数360点のうえ、弁証論治が60点、他の各科目が45点以上でした。その年、当校の合格率は初めて90%より下回り、84%になりました。昨年度の合格基準がさらに厳しくなり、全科目が60点以上でないと不合格とされます。そのため、当校の合格率は73.5%まで下がりました。今年の合格基準などについては、まだ試験センターからの連絡が来ていませんが、昨年度より甘くなることがまずないと思います。

 概して言えば、なるべく早めに試験を受けた方がよいということです。

 詳しい試験案内は試験センターからの連絡が来ましたら、改めて連絡しますが、2013年(平成25年)に試験(再試験)を受けたい方は、今から試験の準備を始めることをお勧め致します。

 試験の準備は、大きく二つに分けられます:その①は選択問題の練習です(『国際中医師標準試験復習大綱』を使用する);その②は弁証論治の練習です(内科学で詳しく勉強する各病証をしっかり覚えておくこと、臨床研究科を積極的に聴講する)。

昨年度の成績を分析しました結果は、最も合格率の低いのは、「中医方剤学」と「弁証論治」、その次は「中薬学」でした。「弁証論治」の症例及び練習方法について、別途で解説致しますが、まず、「中医方剤学」と「中薬学」に重点を置き、問題集(『国際中医師標準試験復習大綱』)をクリアしましょう。

担任の教授は勿論応援致しますが、教務担当の李(り)と周(しゅう)も皆様を応援致しておりますので、勉強について分からないことなどがありましたら、どうぞ、遠慮なく、いつでも質問をして下さい。

(李)
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by jbucm | 2013-01-10 10:10 | 中医中薬専攻科 | Comments(0)
 本日、世界中医薬学会連合会国際試験センターより、今年10月7・8日に行われました国際中医師能力認定試験の結果についての連絡がありました。

 今回、日本校34名(再試験者を含む)参加者に、25名が合格されました(合格率は73.5%です)。合格基準が昨年度よりさらに厳しくなったため、合格率は昨年度の84%より下回り、いままで一番低い数字となっております。

 下記は合格者の受験番号です。どうぞ、ご確認下さい。

   139004、139010、139016、139020、153004、
   153005、153007、153008、153009、153010、
   153012、153013、153014、153015、153016、
   153017、153018、153019、153020、153021、
   153025、153026、153027、153028、153030


  合格された皆様、本当におめでとうございます。なお、今回合格できなかった方は、是非来年度もう一度チャレンジして下さい。

  証書はまだ完成されてないようですが、年末まで届けるように、お祈り致しおります。届きましたら、即ちご自宅へ郵送させて頂きます。


(日本校事務局)
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by jbucm | 2012-11-29 16:50 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)
今月の17~19日に、北京郊外にある九華三荘という大きな総合施設にて、世界医学気功学会の第五回代表大会及び第七回学術交流大会に参加しました。

今回の会議で、日本校の植松 捷之理事長が、世界医学気功学会理事会の常務理事及び副秘書長に当選されました!
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会議の期間中、国際医学気功師試験の担当者から、5月日本校にて行われた「国際医学気功師認定試験」の結果を知らせられました。おめでたく、参加者全員合格です!

証書も頂いてきましたので、本日、郵便局・書留で発送致します。近いうちに、試験に参加された方のお手元に届くと思います。

これからも、皆様のご活躍を期待しております。

(李)
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by jbucm | 2012-06-27 10:59 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)

  本日、世界中医薬学会連合会国際試験センターより、今年10月9・10日に行われました国際中医師能力認定試験の結果についての連絡がありました。

 今回の試験に日本校25名の参加者(申し込み者は26名)に、21名が合格されました(合格率は84%です)。下記は合格者の受験番号です。どうぞ、ご確認下さい。

           139001、139002、139003、139005、139006、
           139007、139008、139009、139011、139012、
           139013、139014、139015、139017、139018、
           139019、139021、139022、139023、139025、
           139026
 

  合格された皆様、本当におめでとうございます。なお、今回合格できなかった方は、是非来年度もう一度チャレンジして下さい。

  証書及び成績表はまだ完成されてないようなので、届きましたら、改めてご連絡致します。


(李)



 
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by jbucm | 2011-11-24 11:35 | 中医学 | Comments(0)

去る10月10、11日に、今年度の国際中医師試験が東京八重洲ホールにて行いました。当校は22名の方が参加されました。

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なお、今年度秋の国際中医薬膳師試験も、10月16、17日に学校の近くの全水道会館にて行いました。参加者は56名でした。

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皆様、お疲れ様でした!全員が合格されることを願っております。

(李)
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by jbucm | 2010-10-21 12:51 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)

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