ゴールデンウィーク休業

北京中医薬大学日本校ゴールデンウィーク休業は下記通りです。

 4月29日(土)〜5月5日(金)は連休とさせていただきます。

 5月6日(土)からは、通常通りの業務を始めさせて頂きます。ブログは5月8日(月)から再開いたします。

 いつも北京中医薬大学日本校のブログ記事を読んで頂き、ありがとうございます。

 皆様、どうぞ、楽しい連休をお過ごせ下さい。


日本校事務局
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by jbucm | 2017-04-27 15:54 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)

28年度春の卒業式

4月1日の土曜日は小雨が降り、桜花が満開しているところでした。当校は29年春の卒業式が行われました。その様子をお届け致します。

卒業されたのは、合計39名です。
平成26年4月生の中医中薬専攻科(13名)
平成28年4月生の医学気功整体専科(6名)、中医薬膳専科(20名)の皆様です。

まず理事長からお祝い言葉を頂き、卒業証書を渡されました。中医中薬専攻科の韓先生、中医薬膳専科の担任の先生方(梁先生、桜林先生、佐藤先生、加藤先生、鳳先生、田村先生、草香先生、田中先生)、医学気功専科の宋先生・李先生から、暖かい励ましの言葉を贈られました。最後に関連団体の北京中医会や中医食養学会の責任者から両会を紹介しました。
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その後、近くの中華料理レストランで行われた記念パーティーでは、卒業生たちが今後も中医学を勉強し続けたいと熱く語りあう様子が印象的でした。

中医学は奥が深いです、学校で勉強されたのは、あくまでも入門篇(勉強の方法)なので、卒業後も引き続き色んな形式で中医学を学ぶ必要あるのは間違いありません。

卒業生の皆様、三年間、又は一年間、本当にお疲れ様でした。日本に中医学を普及する事は、北京中医薬大学日本校の使命です。卒業後も私達にお手伝いの出来る事がございましたら、ご連絡を下さい。これからも、是非、一緒に頑張りましょう。

29年4月生は4月8日(土)に開講しますので、入学をご希望の方は、こちらにTEL03-3818-8531・FAX03-3818-8532ご連絡下さい。

(教務担当:李・周)
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by jbucm | 2017-04-03 09:30 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)

夏期講習 その3

こんにちは、先週土日(8月20日・21日)夏季講習会(その3)を行われました。今回は周軍先生からの「中医不妊症」でした。

講座は不妊症に対しての中医学の認識と周先生の臨床治療(症例)経験を紹介しました。現代医学(西洋医学)と中医学理論を結合し、中医学の角度から、分かり易く解説を頂きました。


3回にわたって今年の夏期講習会の紹介させて頂きました。ご覧になっていただき、ありがとうございました。来年のご参加を、お待ちしております。
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by jbucm | 2016-08-22 11:37 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)

28年4月生の入学式

先週土曜日4月9日に北京中医薬大学日本校は新入生を迎えました。
中医中薬専攻科(16名、通信過程4名を含む)を始め医学気功整体専科(6名、専科聴講生1名を含む)、中医薬膳専科(27名、専科聴講生4名を含む)各科も多くの新入生を迎えます。当校への御入学を頂き、誠にありがとうございます。

事務局の阿部から、当校(教室構成・災害時避難など)を紹介しました。
教務担当の李から勉強についてのことを説明しました。
気功科(気功)担当の宋先生、薬膳科(営養学・薬膳学)担当の梁先生は、オリエンテンション後(13:30から)初回授業しました。
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全力で応援致しますので、頑張りましょう。これから3年間又は1年間、宜しくお願いしたします。

28年4月生は4月末までに募集していますので、入学をご希望の方は、こちらにTEL03-3818-8531・FAX03-3818-8532ご連絡下さい。

(教務担当:李・周)
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by jbucm | 2016-04-11 09:30 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)

平成28年4月生募集説明会

先日、2月6日(土)午後2時より、国立北京中医薬大学日本校、平成28年4月生募集説明会を予定通り開催致しました。寒い中でご来校を頂き、有難うございました。

事務局阿部(予定していた植松 捷之理事長は急用のため欠席)より、開会のご挨拶と日本校の運営体制などを紹介致しました。
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教務担当の李 宏が高 鶴亭学長からの募集説明会に関する挨拶文・北京中医薬大学北京本校を紹介しました。
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当校の卒業生(薬膳専科・気功専科・中医中薬専攻科を卒業した・現在気功研究科在籍)・薬膳専科講師の鳳先生「中医学を学ぶ心得」などの話をして下さいました。
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                                                                    その後、北京中医薬大学本校から派遣されている韓教授からは御挨拶を頂きました。
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最後に、教務担当の李 宏が、日本校の各コースのカリキュラム・教材や講師・卒業後の取得資格等について説明しました。
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説明会をご参加できなかった方は、ご都合のよい時学校へお越し頂ければ、いつでも個人相談をさせて頂きますので、是非、お気軽にお申し出下さい。土・日曜日にお越しの場合は、個人相談に兼ねて一日無料体験入学もできます。

なお、ご質問、または資料請求の場合は、こちらにE-メールinfo@jbucm.com、又は、 電話: 03-3818-8531 FAX: 03-3818-8532にご連絡下さい。
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by jbucm | 2016-02-08 09:30 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)

謹賀新年

明けましておめでとうございます!

皆様が今年も健康であり、楽しい一年になりますようお祈りいたします。そして、仕事が順調でありますように願っております。


当校の特徴の一つは、北京本校から直接派遣された長年の臨床経験を持つ教授が講義をしておりますので、教科書では得られない臨床の知識も多く得る事が出来ます。なお、本格的な医学気功や中医薬膳も大変人気を集めております。もちろん、中国の伝統医学を学ぶだけではなく、中国の歴史や文化を学ぶ事もできます。

 中医学にご興味がある方は、是非、日本校で北京本校の本科生と同じく、伝統的な中医学の基礎から、色んな病気の予防や治療する臨床学科まで、本格的、系統的な中医学の授業を受けてみて下さい。なお、来る2月6日(土)の午後2時より、今年春期生の募集説明会を開催致しますので、是非ご参加下さい。 

それでは、本年も宜しくお願い申し上げます。

(日本校職員一同)
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by jbucm | 2016-01-06 11:55 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)

27年10月生(新入生)

去る10月17日(土)に北京中医薬大学日本校も27年10月生(新入生)を迎えました。

今期は、中医中薬専攻科(18名)を始め医学気功整体専科(3名)、中医薬膳専科(41名)各専科の新入生を迎えることができました。日本にある数の中国中医薬大学の中、当校を選んでいただき、有難うございました。
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これから3年間または1年間、宜しくお願いいたします。全力応援しておりますので、一緒に頑張りましょう。
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by jbucm | 2015-10-19 09:30 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)

卒業式

去る9月26日(土)に卒業式が行われました。その様子をお届け致します。

卒業されたのは、平成24年10月生の中医中薬専攻科(9名)と平成26年10月生の医学気功整体専科(5名)・中医薬膳専科(23名)の皆様です。

まず理事長からお祝い言葉を頂き、卒業証書を渡されました。

各専科―中医中薬専攻科の韓先生・金先生、中医薬膳専科の担任の先生方(村岡先生、田村先生、梁先生、小金井先生)、医学気功専科の宋先生・李先生からも、暖かい励ましの言葉を贈られました。

最後に、北京中医会(日本校同窓会)の会長・鳳先生から、中医食養学会の田村先生から、会の運営・入会手続きなどを説明して頂きました。

その後、学校の近くにある中華料理店で記念パーティーを行いました。その会場では、卒業生達との交流を深めることができました、有意義な3時間でした。

卒業生の皆様、三年間、又は一年間、本当にお疲れ様でした。日本に中医学を普及する事は、北京中医薬大学日本校の使命です。卒業後も私達にお手伝いの出来る事がございましたら、ご連絡を下さい。これからも、一緒に頑張りましょう。

27年10月生を只今募集中、開講日は10月17日(土)です。ご質問、または資料請求の場合は、info@jbucm.comにE-mail、又はお電話(03-3818-8531)及び FAX(03-3818-8532)にてご連絡下さい。


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(教務担当:李・周)
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by jbucm | 2015-09-28 09:30 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)

夏季講習会(その4)

こんにちは、先週土日(8月29日・30日)夏季講習会(その4)を行われました。今回は韓先生からの「婦人科疾病の中医治療における補益剤の応用」でした。
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講座は中国歴代中医婦人科の専門家が婦人病(月経病、帯下病、妊娠産後病など)治療に補益薬を応用した臨床経験及び現代研究成果を紹介しました。韓先生は現代医学(西洋医学)と中医学理論を結合し、中医学の角度から、分かり易く解説を頂きました。
ここで、補気薬の代表薬―人参を抜粋して紹介します。

人参
効能:固脱止血、補脾益腎
応用:
①血崩証 単味(独參湯)或いは他の薬を配合して(参附湯、生脈散)使う。
②月経病 脾腎気虚によるもの。
脾気虚の場合、白朮・黄耆・白芍・当帰・熟地黄を配合する。
腎気虚の場合、熟地黄・山薬・山茱萸・杜仲・枸杞を配合する。
③帯下病 白朮・山薬を配合する。
④妊娠病 脾気虚による胎動不安の場合、続断・黄耆・白朮を配合する。
腎気虚或いは腎陽虚よる胎動不安の場合、菟絲子・続断・阿膠を配合する。
気血両虚による胎滑の場合、黄耆・白朮・続断を配合する。
腎虚による習慣性流産の場合、続断・菟絲子・杜仲を配合する。
腎気虚或いは気血両虚による胎萎不長(胎児が発育不良である)の場合、当帰・熟地黄を配合する。
妊娠嘔吐(つわり)の場合、乾姜を配合(1対1の比例で、粉末にして米湯で送服する)する。
胎位不正(例:逆子)の場合、黄耆・枳殻・当帰を配合する。
⑤産後気血虚証 
産後血暈の場合、紫蘇を配合する。
産後諸虚発熱自汗の場合、当帰を配合する。
⑥婦人雑病 腎気虚或いは腎陽虚よる摂精成妊が不能(懐妊できない)の場合、熟地黄・鹿角霜・菟絲子を配合する。
用法用量:補脾益腎5~10g、固脱止血15~30g (日本人は減量して3~5g、9~20g)
現代研究:人参は性腺ホルモン様の作用や下垂体のFSH・LH(卵胞刺激ホルモン・黄体刺激ホルモン)の分泌を促進することができる。

4回にわたって今年の夏期講習会の紹介させて頂きました。ご覧になっていただき、ありがとうございました。来年のご参加を、お待ちしております。
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by jbucm | 2015-08-31 09:30 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)

夏季講習会(その3)

こんにちは、先週土日(8月22日・23日)夏季講習会(その3)を行われました。内容は解剖学(担当:李 紅岩先生)です。

以下の内容を講義しました。
一、解剖学の概論
二、解剖学の用語
三、組織と細胞
四、動脉・静脈の分布
五、骨格系
六、関節と靱帯
七、筋系
八、神経系
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by jbucm | 2015-08-24 09:30 | 学校行事・お知らせ | Comments(0)

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