こんにちは。 北京厚済薬局の水本です。
今回は、
中医薬膳専科をご紹介したいと思います。中医薬膳専科は、1年コースです。
1.多才な高級指導者による授業の実施
2.北京本校大学院卒業の教授による明解な中医学教育の実施
中医薬膳専科の講義は、大きく分けて、中医学の理論と薬膳の理論(弁証施膳を含む)、及び薬膳調理の3つに分けられます。
中医学の理論は、中国の国立北京中医薬大学大学院を卒業した中医師であり、中医学を教えるプロが講義をしております。また、薬膳の理論(薬膳学・栄養学・弁証施膳)につきましては、中国の国立北京中医薬大学を卒業された薬膳専門の先生が講義をしています。講師につきましては、
講師紹介のブログをご覧下さい。
また、薬膳の調理につきましては、日本人に合った料理をご提供できるよう、日本人の講師が担当しております。
北京中医薬大学日本校では、中医学の専門家が講義を行っています。なお、1年コースですので、テキスト及び講義は日本語で行っております。
3.国際中医薬膳師受験資格と合格指導の修得
中医薬膳専科を卒業すると、世界中医薬学会連合会が認定する「国際中医薬膳師」の受験資格が取得できます。世界中医薬学会連合会は、中国政府が認定している団体です。試験は日本で受験する事ができます。日本校では受験対策勉強会を行っており、合格にむけてのバックアップ体制も充実しています。
なお、中医薬膳専科を卒業後、「
中医薬膳研究科」でスキルアップを図る事が出来ます。中医薬膳研究科では、中医学の理論や弁証施膳についての知識を深める事が可能です。
更に、中医薬膳専科を卒業後、中医学に対する知識を深めたい時には、「中医中薬専攻科」に編入する事もできます。
このように、北京中医薬大学日本校では、中医学を学びたいとお考えの方に、様々なコースを設けております。
また、薬膳の基礎となる知識は中医学です。将来的に薬膳関係のお仕事に就きたいとお考えの方には、中医中薬専攻科(3年コース)で基礎をしっかりと勉強し、3年間の中で薬膳も同時に勉強をする事ができるコースもご用意しております。
詳細につきましては、日本校事務局までお問い合わせ下さい。