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ゴールデンウィーク休業

ゴールデンウィーク期間中は、4月29日~5月6日が休業です。5月7日から通常業務に戻ります。
今後ともよろしくお願いいたします。

よい連休をありますように!

by jbucm | 2019-04-28 12:40 | 学校行事・お知らせ

方一:

成]黄柏、枯、青黛。

[功用]解毒消炎、燥湿止痒。

[主治]宫颈

[用法]上等份末,以消毒棉球蘸饱药粉,用线系住,于阴道宫颈面。晚上用,次晨取出。如能用撒器撒患尤佳。

按:本方用以治宫颈效果良好,重糜亦可配合内服。方中枯性味酸微寒,功能燥湿解毒,虫止痒。外用适于痈肿疮疡,痔漏,脱肛,女阴瘙痒,外阴阴道炎、宫颈等症,与黄柏、青黛配合消炎解毒之力尤著。又以黄柏15克,青黛5克,制成片入阴道内,用于化性阴道炎,及宫颈癌患者上后之阴道炎性反,以防止粘,效果好。

方二:

成]白57克,乳香、没9克,蛇床子4.2克,乳石13.5克,雄黄13.5克,硼砂1.2克,硇砂0.9克,儿茶10.5克,血竭7.5克,樟丹16.5克,梅片10.5克,黄柏9克,麝香1.2克。

[功用]燥湿解毒,敛疮生肌。

[主治]宫颈炎,盆腔炎。

[用法]以水2碗,煮白至沸,候略呈稠糊状,再入80粉的乳香、没、蛇床子、乳石、雄黄、硼砂、儿茶、黄柏等,并加水3-5匙,煮沸人樟丹、血竭粉,复加水2匙,煮沸入麝香、冰片,拌制成直径1.5厘米,厚2厘米之药锭用,治疗时宫颈炎患者,可入阴道,宫颈上,再以消毒的带线棉球固定之;盆腔炎患者则纳入左右穹窿部。每2日更一次。如制成粉,用撤器将直接宫颈及穹窿部效果尤佳。用前先以温水坐浴。

方三:

成]花椒、大()

[功用]温阳散寒,止痛。

[主治]女感寒阴

[用法]上适量,布包并碎,棉裹如丸大小,人阴道。

按:阴证见于《内》,如《灵枢·邪气腑病形》篇肝脉……徽大肝痹阴,咳引小腹。《灵柩·筋》篇:足厥阴之筋……于内不起,于寒入。即前阴内,原指男子阴囊或阴茎抽之病,女子阴也称。此多因寒入厥阴所致,症阴道抽,痛引小腹,四肢厥冷等症。如《病源流犀人亦有阴之病,急,痛引入小腹是也。个人床用于温散厥阴寒邪,以内服当四逆加减,配合本方外治,症用本法也有效。若因大吐大泻后,元气虚陷,阴肢冷面黑气喘,冷汗淋漓,甚昏不人者,急予回阳固脱,以四逆加参内服,也可配合本法外治。如因入厥阴而致者,本法不宜使用。

本方胡椒性味辛,《本草要》入足太阴、少阴、厥阴,具有温阳散寒,下气消痰,止痛之功,常用于夏月冷泻及霍乱;冷入,心腹疼痛、呕吐清水;以及尿、尿痛等症,内服外用均可。又《氏医通》《易方》均以本品外用,治、虫、客寒,三种牙痛;用本品研末敷,治蜈蚣咬。食咸寒,炒黄具温性;《日子本草》暖水,主霍乱心痛……通大小便,小儿疝气。《医林要》其:熟用,活血去瘀。本品炒后外用,温散寒邪,解毒止痛,如《方脉正宗》用以炒下,治阳脱虚,四肢厥冷,不省人事,或小腹急痛,冷汗气喘。《梅方》以棉裹热盐,敷治阴部虫生。二配合用;能加寒、暖下元、止抽痛之力,备药不及,可用为应急措施。丝举一例如下:

昔治刘氏,年三十。于雪之夜,入小解,寒砭骨,夜半即感周身不适。栗栗畏寒,重衾不解,少腹拘急,次第加重。翌晨感阴户紧缩及少腹疼痛,冷汗出,四肢厥冷,家人急来迎治。予:此阴寒客于下部,滞于肝脉。嘱用花椒10粒,大一撮炒,布包,碎,再以真如丸大,入阴中,并以暖水袋敷于下关元穴。又予一内服方:桂枝9克,吴萸6克,熟附子9克,白芍15克,3克,防6克,乌药6克,甘草6克,2。次日患者来,病已霍然若失。

敷法

方一:

成]黄膏加六神丸。

[功用]清解毒,消止痛。

[主治]外阴溃疡支,各种外阴炎,亦可适用外阴白斑。

[用法]黄1小盒,六神丸3粒(研粉),布上敷于患,敷前用温水洗外阴部。

方二:

成]紫皮、黄柏各等份,用。

[功用]消解毒,活血止痛痒。

[主治]外阴炎(湿疹)瘙痒、溃疡、流水。

[用法]上用香油成糊状,在布上,敷于患

按:紫皮苦平无毒,具有消解毒、活血止痛之功,古人用治癣疮有效。本品与黄柏配合,用于外阴炎搔破流水,也可末撒敷。另用本方,熏洗坐浴,而后以朱黄散(成)香油如糊状,在布上款于患,效果也佳。

方三:

成]蜣螂45只,泥封焙干,去泥后研末。

[功用]破瘀通

[主治]血瘀经闭或有痞

[用法]将上至可搓成丸,为饼状敷于下关元穴,夜敷昼取,日 1次。

按:本法用于瘀血内经闭不通者,血枯经闭不宜用。方中蜣螂咸寒有毒,功能破瘀定惊,通便攻毒。《金要略》甲煎丸用之,取其破瘀开之力,治病日久,结为疟母者。方中尚有外用堕胎的记载。用于闭经尚宜配合内服行后即停用。

冷敷与灸法

妊娠阻,食人吐,服亦吐者,嘱患者服后,即以冷水浸之湿毛巾敷于,胸部可防止吐。或依《千金方》法,艾灸使穴(掌后三寸),15亦有效。附方如下。

方一:

成]蒲公英15克,紫地丁15克,野菊花、生大黄各9克。

[主治]适用于急性乳腺炎。

[用法]乳房红肿热痛尚未碳溃时,可煎

方二:

成]黄柏10克,白芷6克,6克。

[功用]解毒消炎,散止痛。

[主治]急性乳腺炎初期有硬者。

[用法]上为细末,醋水各半,成糊状,敷患

方三:

成]一粒珠()

[功用]消解毒。

[主治]乳乳岩,红肿疼痛,初起未者可消,有者易

[用法]碎,醋成稀糊状,敷患

方四:

成]山慈菇15克,白芷、鹿角、山甲、血竭各9克,麝香0.6克。

[功用]通下乳,散止疼。

[主治]乳癖(乳腺增生)

[用法]上为细末,醋成糊状,敷于患部。

方五:

成]乳膏(主要成分麻油、漳丹、韭菜汁、铜绿、血竭、乳香、没、信石、麝香等)

[功用]活血化瘀,消止痛。

[主治]乳、乳岩,初起红肿,乳房有核,疼痛忍。亦用于瘰疬结核。

[用法]敷患

按:乳膏市售成,用于乳核疼痛等症效果佳。乳岩属西医学乳腺癌,本品可起到一定的消止痛作用。

此外,一些民间单方、方,如仙人掌泥外敷;蒲公英泥外敷;五倍子研末醋外敷等等,用治急性乳腺炎,也有好效果,均可采用。


by jbucm | 2019-03-10 13:29 | 中医学

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中国語のサイドで著名な中医婦人科医家・教育家である哈荔田(19121989年)が書いた「幾種常用的婦科病外治法(常用する婦人科病の外治法)」(哈婦科医案論選、中国医薬科技出版社)を読みました。

婦人科病の外治法の応用に関する最初の記載は、《金匱要略・婦人雑病脈証並治篇》にあります。臨床では、婦人科疾患は内治法と外治法を併用して治療します。内治法は臓腑気血を調整して身体の抵抗力をアップさせ、根本的な病因を除去します。外治法は局部的・標(症状)を緩和させる方法です。謂わば「標本同治」です。

薫洗法・納法・貼敷法・冷敷法与灸法を紹介されました。

以下は原文です、是非お読み下さい。

几种常科病外治

作者/哈荔田

科病外治法的用,最早于《金要略·病脉并治篇》中,以蛇床子散,用治寒湿下;狼牙淋洗,用治下焦湿,阴中生阴中,用治内有干血,阴中下白等法,多后世所沿用。

其中蛇床子性温、故用治阴中寒湿;狼牙性寒,故用治下焦湿明外治法也如内治一。故清代吴尚先《理瀹文》外治之理即内治之理,外治之亦即内治之,所异者法耳外治必如内治者,先求其本。本者何?明阴阳,识脏腑也。仲景以后,代医家对妇科病的外治法不断有所展,用范日益广泛,所用方繁多,至清代吴尚先著《理渝文》,方法之多,用病之广,蔚然可

床上内服物的作用,主要为调腑气血,以提高机体的抗病能力,从根本上消除病灶。而外治法的用,多在于针对病灶局部,解症状,以减病人痛苦,此属治之法,但能更好地发挥内服物的治作用,二者相得益彰。因此,科疾病的治,要正确掌握局部与整体的辩证关系,根据病情,或用内服,或予外治法,或在内服的同以恰当的外治法,以提高效,程。其中关,在于掌握适病症。将个人在床中用的一些外治方法和物,述如下。

熏洗法

方一:

成]蛇床子9克,黄柏6克,淡吴萸3克。

[功用]散寒燥湿,消炎止痒。

[适应证]寒湿或湿下注,下阴痒,或阴部痛,或尿道感染,尿痛尿等症。

[用法]上布包,温水浸泡15后,煎数沸,中,乘熏洗、坐浴。晨、晚各1次,每次51 0,洗后可拭干外阴部、内阴部,待其自然吸收、停用。倘煎煮液有困,亦可将用布包置于大口杯中、再用开水冲后浸泡用。一般多以晨泡晚用,晚泡晨用。入盆中、再加以适量沸水,熏洗坐浴,一包可浸泡2次。在效作用的发挥上、前法后法佳。

物加减]下量多,清稀,淋漓不止,可加石榴皮、桑螵蛸、子、小茴香等;色黄、黏稠气,可苍术、蒲公英、律草、草河等;瘙痒烈可加枯、苦参、小茴香等;阴部痛可加香白芷、净苏木、刺猬皮、蒲公英、连翘、小茴香等;糜烂溃疡局部有性分泌物,可加白皮、虎杖、花、公英、桑螵蛸等。

按:本方适用于外阴炎、外阴湿疹,急性女阴溃疡单纯性阴道炎、滴虫性阴道炎、慢性子宫颈炎、尿道感染等疾患,症量多,阴道或外阴瘙痒、红肿、灼、疼痛,或溃疡等。方中蛇床子辛苦温有小毒,功能祛燥湿、虫止痒,适用于一切皮肤病及外阴瘙痒、下。如《金用本品治阴寒下,《方》以本品同白汤频洗,用治阴痒,《千金方》用治子挺出。吴萸辛有小毒,功能散寒止痛,外用尚能燥湿解毒,可治湿疹。黄柏苦寒,功能清燥湿,泻火解毒,适用于急性化性感染疾患,以及湿疹、疮疡、白、阴痒等症。如《圣济总录》以本品末,野敷,用治唇痛痒。近代用滴虫性阴道炎等。其与蛇床子、吴萸配伍,不制彼之温热过偏之性,且能加消炎解毒,燥湿止痒的效果,床随病情加减,既能用于阴中寒湿,也可用于湿下注之症。

方二:

成]蛇床子15克,花椒9克,土槿皮15克,紫15克。

[功用]清燥湿,消炎止痒。

[主治]阴痒忍,下臭

[用法]同前。

按:个人体会,此方用于霉菌性阴道炎效佳。

方三:

成]麻黄6克,炒枳壳12克,透骨草9克,五倍子9克,小茴香6克。

[功用]祛湿消,通固脱。

[主治]子脱垂。

[用法]布包,温水浸泡15后,煎数沸,乘先熏后洗,然后将子脱出部分,轻轻还纳,卧床休息。

物加减]子脱垂重者,如桑寄生、升麻、金子;因摩擦破有分泌物者,加桑螵蛸、花、连翘、公英等;兼、阴痒者,加蛇床子、鞭草、枯、清半夏、刺猬皮之类药。另可用五倍子、石榴皮、生枳器、露蜂房各等份,配以坐药纳人阴中。

按:度子脱垂,常以本方外洗或配合丸内服即可效,方中麻黄辛温,入肺与膀胱,功能汗、定喘、利尿,外用消,适用于湿疹瘙痒,或痹,或局部皮肤疼痛,或麻木不仁等症。透骨草辛温,功能祛除湿,舒筋活血、止痛,外用消止痛,适用于痈肿、痔疾、阴囊湿疹之,本品与防、地等同用,煎棉球蘸之,乘涂治毒初起之症。

枳壳苦辛凉,功能破气、行痰、消,外用收固脱,适用于脱肛、子脱垂等症,如《日子本草》,本品可灸熨。《经验方》以本品60克,煎温浸,治后胞不收。小茴香辛温,功能温散寒、和胃理气

外用消、活、止痛,适用于疝气,小便不疮疗等病。如《千金方》用本品末,外敷,治蛇咬久。《摘元方》以生姜汁茴香末,敷腹上,治寒脱阳,小便不通,《便方》用以炒,熨敷、治寒疝入。以上4相互配合,具有祛温消,寓升于降,通固脱之功,故床常用之,兹举一例如下:

某某,女,29,教19715月初

2年前第二胎分娩后,因劳动过早,时觉阴部有下感。后带领学生在劳动,又因力持重,阴道口有物挺出,重滞作,晚上休息后自行还纳,白天劳动则又下,腰酸,多,身疲无力,拖延年余不愈。检查II度子脱垂,遂予中益气内服,外用上方加金子、绿、升麻,煎外洗,2周后,子完全上升,下感消失,再2周后,科复,子位置正常,腰酸、白亦愈。



by jbucm | 2019-03-10 13:25 | 中医学

大変お待たせしました。
本日、国際中医薬膳師・国際調理師合格証書を書留で送りました、ご査収ください。

宜しくお願い致します。


日本中医学院事務局

by jbucm | 2018-11-28 16:10 | 学校行事・お知らせ

 大変お待たせしておりますが、世界中医薬学会連合会国際試験センターより、今年10月7・8日に行われました「国際中医師能力認定試験」の結果の知らせがありました、早速報告いたします。

 今回、22名の方(再試験者を含む)が申し込まれ、欠席者3名で、16名が合格されました。下記は合格された方の受験番号です。

230001、230002、230003、 230005、230006、230007、230008、230009、230010、230012、230013、230014、230015、230017、230018、204005。

合格された皆様、本当におめでとうございます。なお、今回合格できなかった方は、是非もう一度チャレンジして下さい(合格された科目の成績は二年以内有効です)。

合格証書の届くはもう少し時間かかりそうですが、届きましたら、皆様のお手元へお送りさせて頂きます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

(日本中医学院 事務局)


by jbucm | 2018-11-17 14:35 | 学校行事・お知らせ

夏期講習 その3

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こんにちは、先週土日(81819日)夏季講習会(その3)を行われました。今回は呉晨輝先生からの「中医学眼科・耳鼻咽喉科の知恵」でした。

講座は眼科・耳鼻咽喉科に対しての中医学の認識と臨床治療用薬を紹介しました。現代医学(西洋医学)と中医学理論を結合し、中医学の角度から、分かり易く解説を頂きました。

以下の内容を講義しました。

1、五輪(肉輪、血輪、気輪、風輪、水輪学説

2、中医診断概要

3、肉輪、血輪、気輪風輪病、水輪病の中医治療法

4、耳鼻咽喉科の常見する疾病の診断と治療法

5、中耳炎、耳鳴・耳聾、眩暈、鼻炎、副鼻腔炎、咽頭炎の診断と治療

3回にわたって今年の夏期講習会の紹介させて頂きました。ご覧になっていただき、ありがとうございました。来年のご参加を、お待ちしております。


by jbucm | 2018-08-19 15:43 | 学校行事・お知らせ

日本中医学院お盆休みは下記通りです。

89()815()は連休とさせていただきます。

8
16()からは、通常通りの業務を始めさせて頂きます。

いつも日本中医学院ブログ記事を読んで頂き、ありがとうございます。

皆様、楽しい連休でありますように。


by jbucm | 2018-08-08 10:10 | 学校行事・お知らせ

夏期講習 その2

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こんにちは、先週の土日(84日・5日)夏季講習会(その2)を行われました、今回はその内容を紹介します

テーマ:夏・長夏の薬膳

午前(1012時)は鳳寛子先生より、「夏・長夏の薬膳」を講義して頂きました。

午後は、よく雑誌やテレビ番組で目にかかります、村岡奈弥先生が、夏・梅雨の薬膳料理方法を解説しながら、演じて下さいました。最後に、田中康子先生からの「夏の薬茶」-緑茶・緑豆茶・荷葉茶・南蛮茶(トウモロコシのヒゲ茶)・冬瓜皮茶・祛暑茶・五味子茶の作り方や効用の講義を聞きながら、健胃茶を試飲しました。


少し疲れたかな~と思いますが、5時間で、豊富な内容で、しかも普段の講義で、できない内容でした。帰りの時、皆さんが連日の猛暑は、何処かに飛んで行った顔でした。

いつもご協力下さいました、日本中医食養学会の先生方やスタッフの皆様、大変お疲れ様でした。本当に有難うございました。



by jbucm | 2018-08-05 15:22 | 学校行事・お知らせ

夏期講習 その1

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こんにちは、先週土日(728日・29日)夏季講習会(その1)を行われました。内容は癌の化学療法による副作用の中医薬対策(担当:韓先生)と解剖学(担当:李 紅岩先生)です。

テーマ①:癌化学療法による副作用の中医薬対策

以下の内容を講義しました。

1、 癌の化学療法の現代医学概論

2、 中医薬における癌の化学療法の特色

3、 癌の化学療法による副作用の中医薬対策

ここでその一部分内容(消化器に対しての副作用の治療)を抜粋して紹介します。

悪心嘔吐、食欲不振、消痩(痩せ)、腹瀉、便秘などの症状があります、8つの証(痰湿困脾証・痰熱内結証・肝気犯胃証・寒熱錯雑証・脾胃虚弱証・脾胃虚寒証・胃陰不足証・脾腎両虚証)を弁証します。脾胃虚寒証について説明します。

脾胃虚寒証

臨床表現:悪心嘔吐清水(嘔吐物は清水である)、或いは便溏、腹冷痛、喜温喜按、食欲不振、倦怠乏力、四肢不温(手足が冷たい)、舌淡苔白、脈濡弱

病機:化学療法に脾胃陽気を損傷されて、腐熟や運化機能低下

治法:温中健脾、和胃降逆

方薬:理中丸加味(人参、白朮、乾姜、砂仁、半夏、陳皮、呉茱萸、炙甘草)

中焦虚寒証を治療する方剤(大建中湯、小建中湯、理中丸、呉茱萸湯)の解説も頂きました。

テーマ②:解剖学

李先生は以下の内容を講義しました。
一、解剖学の概論
二、解剖学の用語
三、組織と細胞
四、動脉・静脈の分布
五、骨格系
六、関節と靱帯
七、筋系
八、神経系

短時間(10時間しかない)の講義ですので、骨格系・関節と靱帯・筋系を紹介しました。



by jbucm | 2018-07-30 14:51 | 学校行事・お知らせ

ゴールデンウィーク休業

北京中医薬大学日本校ゴールデンウィーク休業は下記通りです。

 4月29日(土)〜5月5日(金)は連休とさせていただきます。

 5月6日(土)からは、通常通りの業務を始めさせて頂きます。ブログは5月8日(月)から再開いたします。

 いつも北京中医薬大学日本校のブログ記事を読んで頂き、ありがとうございます。

 皆様、どうぞ、楽しい連休をお過ごせ下さい。


日本校事務局
by jbucm | 2017-04-27 15:54 | 学校行事・お知らせ


日本中医学院が運営するブログです
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