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こんにちわ。 李宏です。今日は生薬の紹介の2回目、白芍を紹介します。

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白芍の別名は芍薬、殿春、婪尾春など。毛莨(ボタン)科芍薬属、多年生の草本です。根は太い円柱形、あるいは紡錘形で、養血(血を養う)、鎮静、鎮痛剤として使われています。

栽培して3~4年目の晩秋、あるいは春の初めに採集します。採集方法は桔梗と同様、地上の茎や葉などを切り払ってから根を丁寧に掘り出し、土を払い、ひげと根元を取り除く。表皮をこすり落としてから沸騰したお湯の中にいれて、硬い芯がなくなるまで煮たあと、そのまま、あるいはは刻んでから天日で乾して用います。雨天の場合は、火で乾かします。乾かないうちに、積み上げるとカビが生えやすいので注意すること。
by jbucm | 2007-05-31 10:00


こんにちは。李宏です。

良質な根や根茎類の薬材を作るには、適切な時期に採集し、正確に加工することが必要です。これから、4回シリーズで、いくつかの根茎類薬材の採集とその加工方法を中国語の文献からから訳し、紹介したいと思います。1回目の今回は桔梗です。

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1、桔梗(ききょう)
別名は白薬、梗草、紫花子など。多年生の草本薬材で、その根は咳や咽の薬にします。
根元の部分は多肉質で、長い円錐形です。栽培して2~3年目に収穫するのが良いとされ、一般に、晩秋から春の始め頃までに採集します。
次に加工方法です。地上にある茎や葉などを切り落とし、地下にある根を丁寧に掘り出し、土を払い、ひげ根や粗い皮を取り除いてから綺麗に洗います。
芦頭(ろず)(地上茎基部)を取り、そのまま、或は刻んでから天日で乾して用います。
by jbucm | 2007-05-26 11:23


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